演劇ニュース
初公開:ピカデリー・シアターでのソーホー
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作成者
ダグラスメイヨ
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『ソーホー』は、サーカス、ストリート、そしてシアターパフォーマンスが疾走感たっぷりに駆け抜け、ロンドン・ソーホーのエッジィで刺激的、どこか覗き見のような背徳感のある世界を鮮やかに再現します。
ロックンロール界の世界的クリエイティブ集団Stufishが手がける『ソーホー』は、ロンドンのPeacock Theatreにて上演中。公演は2017年5月20日まで。
『ソーホー』では、驚くほど多才な国際キャストが、若者の“ワイルドな夜”をスピーディーに描きます。彼が出会う色とりどりの人物たちが、グラマーと退廃が隣り合わせに息づく、予想外でダークな幻想世界を次々と浮かび上がらせていくのです。動く空中ブランコで繰り広げられる迫力満点のエアリアル・アクロバットが、エネルギッシュな世界トップクラスのパフォーマーたちをジェットコースターのような興奮へと導きます。地下シーンの脈打つサウンド、そしてソーホーの心臓部ともいえる音楽カルチャー――21世紀のインディー、ストリートのバスカー、50年代のバーレスク、60年代の「愛と平和」とカーナビー・ストリートの世代、70年代のディスコとパンク、80年代のクール・ブリタニアのポップ、90年代のレイヴまで。『ソーホー』には“ソーホーそのもの”と言えるアイコニックなサウンドトラックが鳴り響きます。使用楽曲には、The Sex Pistols「God Save The Queen」、David Bowie「Changes」、Donovan「Mellow Yellow」、Emily Simon「The Egg」、Etta James「Don’t Talk To Strangers」、Daft Punk「Alive」、Nu-Tone「Beatnick」、Paolo Conte「Elisir」、そして8歳の頃にソーホーに住んでいたというモーツァルトまでがラインナップ。これらがPeter Coyteによる新たな書き下ろし曲とともに、違和感なく見事に繋ぎ合わされています。Stufishによる素晴らしい舞台写真もぜひお楽しみください。PEACOCK THEATRE公演『ソーホー』のチケット予約はこちら
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