演劇ニュース
フリーマ・アジェマン、デズモンド・バリット、ジョセフ・ミルソンがストッカード・チャニングと共に劇「アポロジア」に出演
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作成者
ダグラスメイヨ
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デズモンド・バリット、フリーマ・アギマン、ジョセフ・ミルソン
製作陣は、フリーマ・アギマン(『ドクター・フー』『Sense8』『トーチウッド』)、デズモンド・バリット(RSC&ナショナル・シアター、サー・ピーター・ホール演出『ヘンリー四世』第一部・第二部)、ジョセフ・ミルソン(『The Last Kingdom』『Love Never Dies』)が、ジェイミー・ロイド演出による『Apologia』でストッカード・チャニングと共演することを発表しました。
アギマンは、クリスティンの息子の恋人で女優のクレア役を務めます。さらに、オリヴィエ賞ノミネートのデズモンド・バリットとジョセフ・ミルソンの出演も決定。バリットは、クリスティンの長年の友人で支えとなるヒュー役、ミルソンはクリスティンの性格がまったく異なる2人の息子という二役に挑みます。見事なダブルキャストならぬ“ダブルロール”です。
オリヴィエ賞受賞作家アレクシ・ケイ・キャンベルによる、家族とその秘密をめぐるブラックユーモアと余韻を兼ね備えた戯曲は、トラファルガー・スタジオにて2017年7月29日から11月18日まで上演されます。
『Apologia』は、ストッカード・チャニングが10年以上ぶりにウエストエンドへ戻ってくる作品となります。
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