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メニエ劇場で上演される『ファニー・ガール』の全キャスト発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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ファニー・ブライス役のシェリダン・スミス。写真:ヨハン・パーソン メニエ・チョコレート・ファクトリーで上演される完売必至の『ファニー・ガール』シーズンについて、全キャストが発表された。
ファニー・ブライス役のシェリダン・スミスと共演するのは、ヴァルダ・アヴィクス(オマリー夫人)、ナターシャ・J・バーンズ(エマ/ミーカー夫人)、ダリウス・キャンベル(ニック)、マリリン・カッツ(ブライス夫人)、モーリス・レーン(キーニー氏)、ブルース・モンタギュー(ジーグフェルド)、ジョエル・モンタギュー(エディ)、ゲイ・ソーパー(ストラコシュ夫人)。さらに、エマ・キャフリー、マシュー・クローク、ジョエル・ダイソン、レベッカ・フェネリー、ルーク・フェザーストン、リア・ハリス、ケリー・ホームウッド、サミー・ケリー、スチュアート・ラムゼイがアンサンブルを務める。
『ファニー・ガール』がロンドンの舞台に戻ってくるのは、1966年の初演以来初めて。作曲はジュール・スタイン、作詞はボブ・メリル、脚本はイソベル・レナート。バーブラ・ストライサンドを一躍スターへと押し上げたブロードウェイの大ヒット作が、ハーヴェイ・ファイアスタインによる脚本改訂を経てよみがえる。シェリダン・スミスが演じるのは、ニューヨークのロウアー・イースト・サイドから身を起こし、プロデューサーのフローレンツ・ジーグフェルドのもとでブロードウェイ屈指のスターへと上り詰めたファニー・ブライス。舞台上では名コメディエンヌとして喝采を浴びる一方、私生活では愛する男性との破滅的な関係に苦しむ。"People"、"You Are Woman, I Am Man"、"Don't Rain on My Parade"といった今やクラシックとなった名曲の数々を含むスコアで届けるこの新プロダクションは、今季注目の大イベントとなりそうだ。
『ファニー・ガール』はマイケル・メイヤーの演出で、メニエ・チョコレート・ファクトリーにて11月20日から2016年3月5日まで上演される。
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