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ユニオン・シアターで上演される『サラダ・デイズ』のキャストが全員発表されました
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ダグラスメイヨ
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ロウリ・ハマーとローリー・デンマンがユニオン・シアター版『Salad Days』のキャストを牽引
ジュリアン・スレイドとドロシー・レイノルズによる英国ミュージカルの名作Salad Daysが、ロンドンのユニオン・シアターにて2017年8月16日から9月9日まで上演される。初演のロンドン公演から63年を経ての上演となる。本作のキャストは、ジェーン役のロウリ・ハマーとティム役のローリー・デンマンが務める。両名はギルフォード・スクール・オブ・アクティングを最近卒業したばかりで、今回がプロとしてのデビューとなる。共演には、アスフィンクシア役メイヴ・バーン、ドーズ夫人役ダリー・ガードナー、ナイジェル役ジェームズ・ガリフォード、ロウェーナ役エマ・ロイド、トム/フォズダイク役ルイス・マクビーン、レイバーン夫人役ソフィー・ミレット、アンクル・クラム役カール・モファット、ブート役トム・ノーマン、監察官役スティーヴン・パトリック、フィオナ役フランチェスカ・ピム、トロッポ役ジェームズ・セイケル、放浪者役トム・セルフ、マルグリット役アシュリー・ヤングが名を連ねる。
Salad Daysは、1954年の晴れわたる夏、卒業したばかりのティムとジェーンを描く心弾む物語。親たちに「何か仕事でも見つけなさい」と口やかましく迫られ、気分が沈んでいた2人は、公園に置かれたピアノの世話をする仕事を引き受ける。しかしその先に待っていたのは、想像もしていなかった魔法。音楽が巻き起こす数々の騒動と、抱腹絶倒のダンス騒ぎへと引き込まれていく。大騒動の幕開けだ!
1950年代の「公園でピクニック」気分をまるごと味わえる“Salad Days体験”として、数量限定で最前列の特別席「PICNIC」シートも用意。床に敷かれたクッションやブランケットの上から、最前列ならではの臨場感を楽しめる。
Salad Daysの演出はブライアン・ホジソン。サミュエル・ホプキンスがアソシエイト・ディレクターを務め、振付はジョアンヌ・マクシェーン、音楽監督はエリオット・スティーチェ。舞台美術はキャサリン・モーガン、照明デザインはジャック・ウィアが担当する。製作はユニオン・シアターのためにサーシャ・リーガンが手がけ、ベン・デウィンターが共同プロデュースとして参加する。
『SALAD DAYS』チケット
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