演劇ニュース
ゲイリー・バーロウの『ア・ディファレント・ステージ』がデューク・オブ・ヨーク劇場にやって来ます
掲載日
2022年3月23日
作成者
ダグラスメイヨ
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ゲイリー・バーロウが、自伝的ステージ・ショー『A Different Stage』を2022年8月30日から期間限定でデューク・オブ・ヨークス・シアターにて上演します。
高い評価を受けるシンガー・ソングライター/作曲家/プロデューサーのゲイリー・バーロウが、ひとり芝居の舞台作品『A Different Stage』をロンドン・ウエストエンドへ。今回、新たな公演日程が本日発表されました。8月30日から9月18日までデューク・オブ・ヨークス・シアターに出演し、チケットは現在発売中です。
これまでゲイリーは、チェシャー州ランコーンのThe Brindley、およびサルフォードのLowry Quays Theatreで『A Different Stage』を完売公演として成功させてきました。現在はリヴァプールのThe Playhouseでの完売公演に出演中で、その後3月22日からはエディンバラのRoyal Lyceum Theatreへ向かいます。
『A Different Stage』は、ゲイリー・バーロウが長年の友人でありコラボレーターでもあるティム・ファースと共に創り上げた作品。ゲイリーがユーモアと涙、そして包み隠さない率直さで自身の人生を語る、親密な一夜です。もちろん途中には音楽も登場しますが、その中には多くの人にとって意外な曲も含まれるでしょう。
ゲイリーは次のように語っています。「ここ数か月、全国各地の会場で『A Different Stage』を上演できたことを心から楽しんできました。ロンドンに持っていけるのは夢が叶ったような気持ちですし、デューク・オブ・ヨークス・シアターはこの物語にぴったりの舞台です。」
ゲイリー・バーロウは、英国でも屈指の成功を収めたソングライターでありレコード・プロデューサーです。Take Thatの一員としてBRIT Awardsを8度受賞し、総売上は4,500万枚超。Take Thatでの功績に加え、デイム・シャーリー・バッシー、サー・エルトン・ジョン、ロビー・ウィリアムズといった著名アーティストの楽曲の共同制作やプロデュースも手がけています。
https://youtu.be/UdgaIpCUUv4
近年は演劇の世界にも本格的に注力しており、大ヒット作『Finding Neverland』のスコアを作曲。さらにティム・ファースと『Calendar Girls The Musical』に取り組み、ティムおよびTake Thatのメンバーと共に、記録的ヒットとなった舞台ミュージカル『The Band』も制作しました。同作は現在、長編映画化に向けて制作が進められています。
『A Different Stage』はティム・ファースが演出を担当。デザインはエス・デヴリン、照明はブルーノ・ポエット、音響デザインはガレス・タッカーが手がけます。
『A DIFFERENT STAGE』のチケットを予約する デューク・オブ・ヨークス・シアター
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