演劇ニュース
ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー、ノエル・カワード・シアターへ移転
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作成者
ダグラスメイヨ
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『ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー』カンパニー。写真:マニュアル・ハーラン オールド・ヴィックは、驚異的な反響を受け、ボブ・ディラン&コナー・マクファーソンによる完売公演『ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー』が、期間限定でノエル・カワード劇場へ移転上演されることを発表しました。チケットは発売中です。
プレビュー公演は2017年12月29日から、正式開幕は2018年1月11日です。
卓越した俳優・ミュージシャン陣が、ボブ・ディランの象徴的な楽曲群を、希望と胸の痛み、そして魂を描くこの物語へ見事に織り込んでいきます。
1934年、ミネソタ州ダルース。綱渡りの生活を送る人々が、町の安宿に身を寄せ合っています。宿の主人ニックは到底返しきれないほどの借金を抱え、妻エリザベスは正気を失いつつあり、娘マリアンは父親の名乗り出ない子どもを身ごもっています。そんな中、聖書を売り歩く説教師と、復活を狙うボクサーが真夜中に現れたことで、事態は後戻りできないところまで転がり始めます。
『ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー』はコナー・マクファーソン作・演出、音楽・作詞はボブ・ディラン。美術はレイ・スミス、音楽監督および編曲はサイモン・ヘイル、照明はマーク・ヘンダーソン、音響はサイモン・ベイカー、ムーヴメントはルーシー・ハインドが担当します。
キャストは近日発表予定です。
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