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初公開: ザ・ヴォールツでの『グースバンプス』
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作成者
ダグラスメイヨ
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『グースバンプス』のワールド・プレミアが、ロンドンのThe Vaultsでただいま上演中です。この没入型体験の様子を収めた写真をいくつかお届けします。
プロデューサー陣は、『グースバンプス』の出版社であるスコラスティック社と緊密に連携し、R・L・スタインによる人気児童書シリーズをもとにした没入型の世界を創り上げています。本作は2016年9月4日までThe Vaultsで上演されます。
参加型の本作はプロムナード形式。観客はThe Vaultsの使われなくなった鉄道トンネルを進みながら、『地下室には入るな』、『ホラーランドの一日』、『生けるダミー人形の夜』、『Say Cheese, And Die!』など、スタインの代表作に着想を得た背筋の凍るシーンの数々を体験していきます。
『グースバンプス』は、没入型作品の実力者トム・サラモン(『Accomplice』)による切れ味のあるストーリーテリングに、忘れがたい数々の演出効果を融合。オリジナル版のブックジャケットを手がけたイラストレーター、ティム・ジャコバスのアートワークに加え、サミュエル・ワイヤー(『Alice's Adventures Underground』)によるデザイン、ダフィッド・ガフ(『The Generation Of Z』)のサウンドデザイン、さらにパペットやアニマトロニクスも登場します。カルト的人気を誇る1990年代バンド、ザ・タイガー・リリーズ(『Shockheaded Peter』)も参加し、オリジナル・スコアを提供します。
本公演は大人向け。一方で、子ども向け版(『Goosebumps KIDS』)は5月に開幕し、週末および祝日に上演されます(5月14日〜9月4日)。
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