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グリースは、2023年に人気を博してロンドンのドミニオンシアターに戻ります
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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『グリース』が大好評につき、2023年6月2日よりロンドンのドミニオン・シアターで夏季限定シーズンとして帰ってきます。
ミュージカル『グリース』のプロデューサーは、2023年6月2日からの期間限定シーズンとして、同作が大好評につきドミニオン・シアターに再登場することを発表しました。ドミニオン・シアターでの2023年公演チケットは現在発売中です。
『グリース』はジム・ジェイコブスとウォーレン・ケイシーによる作品。本新プロダクションはニコライ・フォスターが演出を手がけ、アーリーン・フィリップスが振付を担当します。
2022年の『グリース』はウエストエンドで50万人以上を動員し、ドミニオン・シアターにとってWe Will Rock You以来となる最も成功した夏のロングランとなりました。また近年のWhatsOnStage Awardsでは、最優秀ミュージカル・リバイバル賞、アーリーン・フィリップスによる最優秀振付賞、さらにオリジナル・キャストのジョカスタ・アルムギルとポール・フレンチがミュージカル部門助演パフォーマー賞にノミネートされるなど、計4部門で候補に挙がりました。
この『グリース』プロダクションは、2022年8月に惜しくも逝去したオリヴィア・ニュートン=ジョンの追悼として捧げられています。
2023年夏季シーズンのキャスティングは、追って発表予定です。
最新情報を受け取るにはメーリングリストにご登録ください 本プロダクションは、1993年から1996年にかけて上演されたのちケンブリッジ・シアターへ移ったドミニオン・シアターに、作品が“里帰り”する形となります。ミュージカルはその後、2007年にピカデリー・シアターで開幕し、ウエストエンドに戻りました。『グリース』のトレーラーを今すぐ視聴
https://youtu.be/KSvMBVLzY70
本プロダクションのデザインはコリン・リッチモンド、オーケストレーションおよび音楽監督はサラ・トラヴィス、照明デザインはベン・クラックネル、音響デザインはトム・マーシャルとリチャード・ブルッカー、映像・プロジェクションデザインはダグラス・オコンネル、キャスティングはデイヴィッド・グリンドロッドCDGが担当します。
『グリース』は、InTheatre Productionsのコリン・イングラムのほか、ドノヴァン・マンナート、Playing Field、ギャヴィン・カリン、そしてCurveによる共同プロデュースです。
2023年公演チケットを予約 『グリース』ミュージカル 夏季シーズン 2023 会場:
ドミニオン・シアター
トッテナム・コート・ロード 268-269
ロンドン W1T 7AQ
上演期間
2023年6月2日~10月28日
公演スケジュール
月曜~土曜 19:30開演
木曜・土曜 14:30開演
追加マチネ:2023年10月24日 14:30開演。
上演時間
休憩を含めて2時間30分
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