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演劇ニュース

古びた雰囲気のドラマ『Trashed』がエディンバラ・フェスティバル2017に登場

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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デイヴィッド・ウィリアム・ブライアン出演『Trashed』。ゴミ収集の仕事一筋19年――グッディは、いよいよ限界寸前だ。Trashed は、汚れた現実と酒の勢いに突き動かされる、胸にズドンとくる“強烈パンチ”のような一作。笑って、気づけば涙が出るはず。愛、喪失、孤独、そして大量のサイダーにご用心!

LAB RATSが、サッシャ・ムーア作、デイヴィッド・ウィリアム・ブライアン主演の、可笑しくも胸を打つ一人芝居の世界初演でエディンバラ・デビューを果たします。

Trashedは、アンダーベリー・カウゲート(Belly Dancer)を、悪臭漂うヨークシャーの不法投棄現場へと一変させ、キース“グッディ”グッドマンの目まぐるしい独白を描き出します。30代半ばのごみ収集作業員である彼は、娘の死を受け止めきれないまま、抑えきれない酒への渇望と闘っているのです。飾らない労働者階級の視点で、笑えて、暗い。Trashedは身体性の高い、圧倒的な熱量を放つ作品で、観終わる頃には息が上がっているはず。作家サッシャ・ムーアは次のように語ります。『Trashed』の核にあるのは、愛する人を失うこと、機会を失うこと、そして自分自身を失うことの物語です。悲嘆に伴う感情は普遍的で、誰にでも分かりやすいものですが、それに対処する方法は、やり方も効果も人それぞれです。自分を落ち着かせる力が働かなくなったとき、痛みが破滅的な形で表に出てしまうとしたら、いったい何が起こるのか――それを探りたかった。悲劇は、悪い振る舞いの正当な言い訳になり得るのか? 悪役と被害者の境界は、私たちが思い込んでいるほど明確なのか? それとも、私たち全員が“考えたくもないこと”をしてしまう瀬戸際にいる可能性を、あまりに忌まわしくて認められないだけなのか? 『Trashed』はエディンバラ・フェスティバル・フリンジのプログラムの一環として、8月3日より13:40開演、Underbelly Cowgate(Belly Dancer)にて上演。対象年齢は16歳以上。

『TRASHED』チケット予約

https://vimeo.com/213724349

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