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演劇ニュース

キングズ・ヘッド・シアターで上演!現代の男らしさを描くミュージカル『ガイ』

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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leo&hydeが新作ミュージカル・ゲイ・ロマンティック・コメディ『Guy』を、8月28日からキングス・ヘッド・シアターにて期間限定で上演。

数々の賞に輝いた『The Marriage of Kim K』のクリエイター、leoe&hydeが、現代の男性性、ボディイメージ、そして21世紀の恋愛における“出会い”と“浮き沈み”を描く、心を明るくしてくれる新作ミュージカルで帰ってきます。鼓動を高めるエレクトロニックなスコアが、FOMO(見逃したくない気持ち)を刺激するこのキュートでキャッチーなゲイ・ロマコメの世界へ一気に引き込みます。成功を収めたプレミア上演とツアーを経て、複数の賞を受賞。改訂版としてキングス・ヘッド・シアターに移ることになりました。

ガイは恋を探しているゲイのミレニアル世代。太めで、オタク気質で、内気。ゲイ・コミュニティの中で自分は馴染めないと感じています。けれど、Grindrでの拒絶をきっかけに、ガイはひどい選択を重ねてしまい、次第に内なる闇と向き合わざるを得なくなります。その間にも、近くにいてくれる人たちを次々に遠ざけてしまうのです。12曲の心拍数を上げるエレクトロ・ポップのアンセムとともに、暴食、ジム通い、偏見、カジュアルな関係、美の基準、そして盗まれたアイデンティティをめぐるミレニアル世代のオデッセイは、「なれるのは自分自身だけ」という当たり前で大切な真実を、いま改めて思い出させてくれます。

ときにセクシーで、いつだってリアル。『Guy』は2010年代を象徴するゲームチェンジャー的ゲイ・ロマコメです。赤裸々に誠実な人物像、21世紀の恋愛の“出会い”と“浮き沈み”を遠慮なく、しかし胸を打つ形で描き、現代の男性性、男性の美の基準、そして周縁化されたコミュニティ内に潜む語られない偏見のヴェールの裏側を覗かせます。先駆的で耳から離れないエレクトロニック・スコアが全体を結び、フロアを沸かせるEDMアンセム、インディー・エレクトロニカ、クィア・ヒップホップ、PC Musicを取り込みつつ、ソンドハイムのような言葉の妙と、シュワルツのように口ずさみたくなるメロディを併せ持っています。

The Bunkerでの高評価を得た上演に続き、『Guy』のツアーはBuxton Fringe 2018で「Best New Writing」を受賞。今回、満を持してロンドンに戻ってきます。主役ガイを演じるのはブレンダン・マシュー。そこにショーン・マイリー・ムーアが加わります。ムーアは『The X Factor』2015でファイナリストとなり、英国の視聴者に広く知られる存在に。以来、国際的にプライド・イベントでツアーを行い、ソロのポップ・キャリアも成功させてきました。昨年には初のEPをリリース。『Guy』が彼のUK劇場デビューとなります。

『Guy』は2018年8月28日〜9月1日、キングス・ヘッド・シアターにて上演。

『Guy』のチケット予約はこちら

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