演劇ニュース
キングス・クロス駅で魔法をかける『ハリー・ポッターと呪われた子』のキャストたち
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ダグラスメイヨ
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ウィザーディング・ワールドが、毎年恒例の「ホグワーツ特急カウントダウン」を祝して『ハリー・ポッターと呪いの子』ロンドン公演キャストのメンバーによるパフォーマンスでファンをサプライズ。
本日、何百人もの『ハリー・ポッター』ファンが「Back To Hogwarts(バック・トゥ・ホグワーツ)」を祝うためキングス・クロス駅に集結しました。これは世界中のファンに親しまれている恒例の日で、ハリー・ポッターと仲間たちが9と3/4番線に足を踏み入れ、ホグワーツ魔法魔術学校の新学期に向けて旅立つ瞬間を記念するものです。
多くの人にとって毎年のお楽しみとなっているこの“巡礼”。今年は、この日をさらに特別なものにしてくれるウィザーディング・ワールドからのサプライズがいくつも用意されていました…
11:00発の出発に向けて準備を整える人々を喜ばせる“ワンド(杖)-erful”な演出が盛りだくさん。お気に入りのホグワーツ寮をイメージした装いで登場したクイーンズ・カレッジ(オックスフォード大学)合唱団が、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』および『ハリー・ポッターと謎のプリンス』からおなじみの楽曲を美しいハーモニーで披露(後者のサウンドトラックではグラミー賞ノミネート作品にも参加)。さらに、ファンのための特別なカウントダウンも行われ…その場には確かに“魔法”が漂っていました!
パフォーマンスの後には、ファンが体験できるインタラクティブなポップアップもいくつも用意されていました。
魅惑的なウィザーディング・ワールドのデジタル・インスタレーション(まもなく公開予定の、新たに生まれ変わった組分けの儀式をひと足先にのぞける特別展示)では、近日登場のウィザーディング・ワールド公式アプリに実装される没入型体験の一端が示されました。プレビューでは、象徴的な組分け帽子が主役として登場し、愛らしい新しいビジュアルもお披露目。ファンは、帽子が有名な歌の歌詞の前にふわりと浮かぶ演出とともに記念撮影することもできました。
帽子をチェックしたあとは、ザ・レゴ・グループ提供の、実物大のブロックで組み上げられたフォード・アングリアで写真撮影をして一日を締めくくることも。『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場する淡いブルーの名車を再現したこの巨大モデルには実際に乗り込むことができ、屋敷しもべ妖精ドビーがハリーを守るために9と3/4番線への入口を封鎖した際、ハリーとロンが魔法のフォード・アングリアでホグワーツへ向かったあの名場面を追体験できました。
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