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演劇ニュース

ハリー・ポッターと呪いの子のウエストエンド公演が2023年2月まで延長決定

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ロンドン・パレス・シアターで上演中の、数々の賞に輝く舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、予約受付期間を2023年2月26日まで延長しました。

『ハリー・ポッターと呪いの子』キャスト。写真:マヌエル・ハーラン

『ハリー・ポッターと呪いの子』のオリジナル・プロダクションは、1作品を前後編の2部構成で上演する舞台で、『ハリー・ポッター』シリーズの“第8の物語”にあたります。また、舞台として上演される初の公式『ハリー・ポッター』ストーリーでもあります。批評家から高い評価を受けた本作は、2016年7月にロンドンのパレス・シアターで世界初演を迎えました。演劇史上もっとも多くの賞を獲得した新作として、英国では主要な演劇賞を24冠。オリヴィエ賞の歴史においても最多受賞作品であり、最優秀新作戯曲賞を含む史上最多となる9部門を受賞しています。さらに米国でも主要アワードを25冠し、トニー賞では最優秀作品賞を含む6部門を受賞しました。

ウエストエンド公演『ハリー・ポッターと呪いの子』の延長分チケットは、2022年2月21日より発売開始。公演期間は2023年2月26日までとなります。 速報:London Theatre Week 2022では、本公演のチケットが£15で購入できます。対象日は2022年3月2日〜5月27日の水曜・金曜。予約は2022年3月6日まで。枚数限定のためお見逃しなく!

通常の上演スケジュールは次のとおりです:月曜・火曜・木曜=休演/水曜・金曜・土曜=14:00 第1部&19:00 第2部/日曜=13:00 第1部&18:00 第2部。

J.K.ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニーによる新たなオリジナル・ストーリーをもとに、ジャック・ソーンが戯曲を執筆。演出はジョン・ティファニー、ムーヴメント(フィジカル演出)はスティーヴン・ホゲット。美術はクリスティーン・ジョーンズ、衣装はカトリーナ・リンゼイ、音楽&アレンジはイモージェン・ヒープ、照明はニール・オースティン、音響はギャレス・フライ、イリュージョン&マジックはジェイミー・ハリソン、音楽スーパーヴァイザー&アレンジはマーティン・ロウ、キャスティングはジュリア・ホーランCDGが担当しています。プロデューサーはソニア・フリードマン・プロダクションズ、コリン・カレンダー、ハリー・ポッター・シアトリカル・プロダクションズです。

『ハリー・ポッターと呪いの子』ウエストエンド公演チケット レビューを読む

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