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イアン・マッケランの『リア王』がデューク・オブ・ヨーク劇場へ移転
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作成者
ダグラスメイヨ
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イアン・マッケランがリア王に。写真:マヌエル・ハーラン チチェスター・フェスティバルで高い評価を受けた、サー・イアン・マッケラン主演/ジョナサン・マンビー演出による『リア王』が、2018年7月11日から11月3日までデューク・オブ・ヨークズ・シアターに移ります。『リア王』チケットは現在発売中です。
年老いた二人の父——一人は王、もう一人はその廷臣——は、本当に自分を愛する子どもたちを退けてしまう。その盲目さが、容赦ない野心と裏切りの竜巻を解き放ち、家族と国家は暴力的な権力闘争へと引きずり込まれていく。衝撃の結末が待ち受ける。
繊細で、残酷で、胸を打ち、そして壮大——『リア王』は、多くの人々に「史上最高の悲劇」と称されています。
本プロダクションでは、サー・イアン・マッケランが、1964年の『A Scent Of Flowers』でウエストエンド・デビューを飾ったデューク・オブ・ヨークズ・シアターに帰還します。
親密で現代的なアプローチの本作『リア王』は、2007年にチチェスター・フェスティバル・シアターのミネルヴァ・シアターで上演され、全公演完売のうえ絶賛を集めました。
『リア王』はジョナサン・マンビーが演出を務め、デザインはポール・ウィルズ、照明はオリヴァー・フェンウィック、音楽・サウンドはベン・リンガム&マックス・リンガム、ムーブメントはルーシー・カリングフォード、殺陣指導はケイト・ウォーターズが担当します。
本プロダクションは、ATG Productions、Chichester Festival Theatre、Gavin Kalin Productions、Glass Half Full Productionsの共同製作です。
『リア王』のご予約はこちら
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