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『It's Headed Straight Towards Us』がパークシアターシーズンのキャストを発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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エイドリアン・エドモンドソン&ナイジェル・プレーナーによる新作コメディ『It’s Headed Straight Towards Us』の全キャストが発表。2023年9月19日、パーク・シアターにて開幕。
ルーファス・ハウンド、サミュエル・ウェスト。写真:マイケル・ウォーリー
エイドリアン・エドモンドソンとナイジェル・プレーナーが手がけるコメディ『It’s Headed Straight Towards Us』の出演者が発表され、ルーファス・ハウンドとサミュエル・ウェストの出演が決定しました。演出はレイチェル・カヴァナー、共演にネンダ・ノイラーが名を連ねます。本作はロンドンのパーク・シアターにて、2023年9月13日から10月20日まで上演されます。
舞台はアイスランド。火山のそばに停められたトレーラーの中に閉じ込められた二人の俳優。氷河は溶け、火山は活動中。神経質な“端役”俳優ヒュー・デラヴォワと、落ち目のハリウッドの悪童ギャリー・サヴェージの間には、大学時代からの因縁があり、苦い対立があらわになります。彼らが関わっているはずの映画は周囲で崩壊していき、二人のいるトレーラーは滑り始めるのです。 雪崩が唯一の脱出路を飲み込み、安全へとつながる唯一の橋も谷底へと崩れ落ちてしまいます。
ネンダ・ノイラー
さらに彼らと一緒に取り残されるのが、撮影現場のランナーであり、“地震学の専門家”とされる21歳のリーラ。 口論とマウントの取り合いが激しさを増すなか、くだらない小競り合いを抑え、二人に「生きてここを出られないかもしれない」という現実に備えさせる役目はリーラに委ねられます。
高い評価を受ける演出家レイチェル・カヴァナーが、数々の賞に輝くルーファス・ハウンドとサミュエル・ウェストを率い、ネンダ・ノイラーも加わって贈る本作は、ひとクセありながらも意外なほど優しく、思わず声を出して笑ってしまうコメディです。
It’s Headed Straight Towards Usの作・脚本は、英国の俳優兼コメディアンであるエイドリアン・エドモンドソンとナイジェル・プレーナー。彼らはテレビ・コメディThe Comic Strip Presents、そしてBAFTA受賞のカルト的名作The Young Onesで一躍名を広めました。最新情報をお届けするため、メーリングリストにご登録ください
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