演劇ニュース
ジェニファー・ソーンダーズがヴォードヴィル・シアターで上演される『レディ・ウィンダミアの扇』のキャストに加わりました
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ダグラスメイヨ
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ジェニファー・サンダースが、キャシー・バーク演出の期待作、オスカー・ワイルド作『ウィンダミア卿夫人の扇』でバーウィック公爵夫人を演じることが決定。サマンサ・スパイロ、ケヴィン・ビショップと共演し、2017年10月6日にヴォードヴィル・シアターで開幕します。
コメディアン、脚本家、俳優として活躍するサンダースがウエストエンドの舞台に立つのは、20年以上ぶりとなります。
サマンサ・スパイロはアーリン夫人役。BBCドラマ『Babs』で若きバーバラ・ウィンザーを演じたほか、ナショナル・シアターの『Cleo, Camping, Emmanuelle and Dick』でも知られています。さらに、人気コメディシリーズ『Psychobitches』でもその魅力を発揮し続けています。
ケヴィン・ビショップはダーリントン卿役。昨年はBBCによるコメディの名作『Porridge』リメイク版に出演しました。ほかの映像出演作には『The Tracey Ullman Show』、『Super Fun Night』(レベル・ウィルソン主演)、『Peep Show』などがあります。
追加キャストは追って発表されます。
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