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演劇ニュース

ジェレミー・セコムが新作ミュージカル『レピュテーション』でザ・アザー・パレスに出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ジェレミー・セコムが、アリック・グラス作の新作ミュージカル『Reputation』でキャストを率いることが発表されました。本作は2019年11月、ロンドンのThe Other Palaceで開幕します。

ジェレミー・セコム、マディ・バンクス、エド・ウェイド

アリック・グラスによる新作ミュージカル『Reputation』は、2019年11月にThe Other Palace Studioで世界初演を迎えます。

1930年代を舞台にした『Reputation』は、その時代ならではの華やかなサウンドと音楽のリズムを讃える作品です。

1930年代後半のハリウッド――大手スタジオが、世界的に尽きることのない新作トーキー(トーキー映画)需要に応えるべく苦闘していた時代。詐欺師のフレディ・ラーセニーは、新進作家の作品を自分のものとして売り込む詐欺を働いていました。そんな彼が“当たり”を引くのは、パリの語学・マナー学校に通う小説家志望のミシェル・グラントが、映画業界紙『Variety(バラエティ)』に出ていた彼の広告を見つけたとき。ラーセニーは彼女の映画脚本を盗作し、脚本家として自分の名をクレジット。するとその作品は、アカデミー賞ノミネートまで果たしてしまいます。

『Reputation』は、盗作と女性の平等をめぐる闘いを描く引き込まれる物語。ミシェルが正当な評価を求め、奪われた作品を取り戻そうとする闘いを、1900年代半ばの人気作詞家たちを思わせる華麗なスタイルで書き下ろされた25曲のオリジナル・ソングとロマンティックなバラードで綴ります。

主演はジェレミー・セコム(『Pie Shop Sweeney Todd』、ミュージカル『レ・ミゼラブル』ジャベール役〈2015–17〉)、マディ・バンクス(『The Band』―ウエストエンド)、エド・ウェイド(『屋根の上のヴァイオリン弾き』―ウエストエンド)。さらにコリー・ピーターソン、ローレン・イングラム、チャーリー・デニス、アシュリー・キャヴァナ、エレノア・トーランが共演します。

演出および音楽監督はウォーレン・ウィルズ。振付はタムシン・ソルター、照明はニック・リッチングス、音楽プロデュースはジョーダン・ブラウン、キャスティングはアン・ヴォッサーが担当します。

『Reputation』は2019年11月5日〜14日、The Other Palaceで上演されます。

『REPUTATION』のチケットを予約

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