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ジェリーズ・ガールズがジャーミン・ストリート劇場へ移転
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編集部
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セント・ジェームズ・スタジオで上演された『Jerry's Girls』。写真:Darren Bell
本日、『Jerry's Girls』が2015年5月12日から31日までの3週間限定で、ジャーミン・ストリート・シアターへ移ることが発表されました。本作は今年初めにセント・ジェームズ・スタジオで上演され、連日完売の大ヒットとなりました。
『Jerry's Girls』は、トニー賞受賞の作曲家・作詞家ジェリー・ハーマンが手がけたミュージカルの楽曲で構成された作品。代表作には『Hello Dolly!』、『Mame』、『Dear World』、『La Cage Aux Folles』、『Milk And Honey』などがあります。出演は、エマ・バートン(『EastEnders』、『One Man Two Guvnors』、『Chicago』)、リア・ジョーンズ(『Cats』、『Les Miserables』、『Chess』)、サラ=ルイーズ・ヤング(Time Outの「トップ・キャバレー・アクト」に選出)が名を連ねます。
もともとはニューヨークで小規模なキャバレー作品として上演され、『Jerry's Girls』はハーマンと共同制作者のラリー・アルフォードにより1981年に創作されました。
演出はケイト・ゴルリッジ、振付はマシュー・コール、音楽監督はエドワード・コートが担当します。
詳細はwww.jermynstreettheatre.co.ukをご覧ください。セント・ジェームズ・スタジオでの『Jerry's Girls』レビューはこちら。
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