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ジャージー・ボーイズ ロンドン 8周年を祝う
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ダグラスメイヨ
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デクラン・イーガン、マット・コーナー、サイモン・ベイリー、マット・ハント。写真:Dan Wooller ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』のロンドン公演はこのほど、上演8周年を祝いました。
この節目は、2008年の開幕以来初めて「フォー・シーズンズ」4人全員のキャストが同時に入れ替わったタイミングでもあります。
新たなロンドン・キャストは、フランキー・ヴァリ役にマット・コーナー、トミー・デヴィート役にサイモン・ベイリー、ボブ・ゴーディオ役にデクラン・イーガン、ニック・マッシ役にマット・ハントが出演。なお一部の公演では、デイル・ホッジがフランキー・ヴァリを演じます。
『ジャージー・ボーイズ』は、フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズがスターダムへと駆け上がっていく“実話”を描いた傑作。線路の向こう側から始まったニュージャージーの4人組は、ポップ史上でも屈指の成功を収め、ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たし、30歳になる前に世界で1億7500万枚のレコードを売り上げました。劇中には彼らのヒット曲が満載で、Beggin’、Sherry、Walk Like A Man、December, 1963 (Oh What a Night)、Big Girls Don’t Cry、My Eyes Adored You、Let’s Hang On (To What We’ve Got)、Bye Bye Baby、Can’t Take My Eyes Off You、Working My Way Back to You、Fallen Angel、Rag Doll、Who Loves Youなどが登場します。
8周年を記念し、『ジャージー・ボーイズ』は本日、予約受付期間を2017年4月16日まで延長しました。
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