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演劇ニュース

ジョーイとマイケル・モーパーゴ、ポピーの中を歩く

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ロンドン塔にて、ジョーイとマイケル・モーパーゴ。写真:アレックス・ラムフォード 10月19日(日)、ベストセラー作家マイケル・モーパーゴが、ナショナル・シアターの舞台『戦火の馬(War Horse)』で知られる等身大の馬のパペット「ジョーイ」とともに、ロンドン塔で開催中のポピー展示「Blood Swept Lands And Seas Of Red」を訪れました。ジョーイはポピーの間を歩き、モーパーゴはポピーを1本植えた後、追悼名簿(Roll of Honour)の朗読に戻りました。

ロンドン塔でのこのインスタレーションは、第一次世界大戦に英国が本格参戦してから最初の「丸一日」が経過して100年となる節目を記念するものです。陶芸家ポール・カミンズが制作し、舞台美術デザイナーのトム・パイパーが空間演出を手がけ、夏のあいだに888,246本の陶製ポピーが段階的にロンドン塔名物の堀を埋め尽くしていきます。1本のポピーが、戦時中に命を落とした英国軍関係者1名を表しています。各ポピーはオンラインで1本£25(送料別)で購入可能で、利益の10%と純収益の全額は、6つの軍人支援チャリティへ寄付されます。

『戦火の馬(War Horse)』は、アルバートという少年と、彼が愛する馬ジョーイの力強い物語です。ジョーイは第一次世界大戦で英国軍に徴発され、戦地へ送られます。敵味方の銃火の中で翻弄された末、ジョーイは戦争中に両陣営で働くことになり、やがて無人地帯(No Man’s Land)へ。いっぽう、入隊年齢に満たないアルバートは、愛馬を捜し出して連れ帰るため、危険に満ちた旅へと踏み出します。『戦火の馬(War Horse)』は、2007年にナショナル・シアターで初演されて以来、世界で600万人以上が観劇し、ウェストエンドのニュー・ロンドン・シアター(現ギリアン・リン・シアター)でも大成功のロングランを続けています。まもなく本プロダクションは大規模ツアーとして南アフリカのヨハネスブルグとケープタウンを訪れ、その後2015年1月と2月にブリストルで上演するため英国に戻ってきます。

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