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演劇ニュース

ジョシー・ローレンスが『母と勇気、その子供たち』に出演します

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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数々の賞に輝く俳優ジョジー・ローレンスが、サザーク・プレイハウスにて2017年11月2日〜12月9日に上演される新プロダクション『肝っ玉おっ母とその子どもたち』に主演することが発表された。ベルトルト・ブレヒトの名作は、ピューリッツァー賞受賞劇作家トニー・クシュナーが翻訳を手がける。クシュナーの大作戯曲『エンジェルズ・イン・アメリカ』は現在、ナショナル・シアターで上演中だ。ジョジーはこう語っている。「18歳の演劇学生だった頃に初めて『肝っ玉おっ母』を読み、たちまちこの作品に惚れ込みました。いまなら彼女を演じられる気がします。私の“演劇でやりたいことリスト”に大きなチェックが入ります。

戦争で荒廃した土地で、肝っ玉おっ母は3人の子どもを連れて荷車を引き、軍隊の後を追いながら兵士たちと商売をし、戦争から利益を得ようとする。20世紀を代表する戯曲のひとつと広く評される『肝っ玉おっ母とその子どもたち』は、史上最高の反戦劇とも称されてきた。避難と移動、戦争疲れ、そして“見えない敵”をめぐる考察として、いまなお切実な作品である。当時も、そしていまも、日常に忍び寄るテロの脅威が増していくことへの恐れと、いかなる犠牲を払ってでも自分たちと自分たちのものを守りたいという欲望を映し出している。

演出はハンナ・チシック、美術・衣装はバーニー・ジョージ、音楽はデューク・スペシャル(編曲:デイヴィッド・ランドール)。プロデューサーはダニエル・タレント。

『肝っ玉おっ母とその子どもたち』チケット

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