演劇ニュース
キンキーブーツ・ロンドンが1000回目の公演を祝う
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
Share
受賞歴のあるミュージカル『キンキー・ブーツ』ロンドン・キャストは本日、アデルフィ・シアターで通算1,000回公演を迎え、ウエストエンドでの累計来場者数も100万人を突破しました。
『キンキー・ブーツ』2017-18年ロンドン・カンパニー。写真:マット・クロケット
ウエストエンドの観客に長く愛されてきた『キンキー・ブーツ』は、オリヴィエ賞やトニー賞など、主要な最優秀ミュージカル賞を総なめにした作品です。
実話に着想を得た『キンキー・ブーツ』は、家業の靴工場を救おうと奮闘するチャーリー・プライスの物語。そこへ現れるのが、頑丈な新しいスティレットヒールを必要とする、きらびやかなパフォーマーのローラです。友情と、「考え方を変えれば世界を変えられる」という信念を描いたミュージカルです。
現在『キンキー・ブーツ』は、チャーリー・プライス役にデヴィッド・ハンター、ローラ役にサイモン=アンソニー・ローデンが出演しています。
『キンキー・ブーツ』は、トニー賞4度受賞のハーヴェイ・ファイアスタインが脚本を手がけ、グラミー賞/トニー賞受賞のポップ・アイコン、シンディ・ローパーが楽曲を担当。演出・振付はトニー賞2度受賞のジェリー・ミッチェルが務めています。
今夜の通算1,000回公演を記念し、『キンキー・ブーツ』はウエストエンドでの上演期間を2018年6月30日(土)まで延長しました。
また『キンキー・ブーツ』は、2018年よりUKツアーも開始予定です。
『キンキー・ブーツ』ロンドン公演のチケット予約
英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします
英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。
いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー