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演劇ニュース

リー・ミードがシカゴUKツアーでビリー・フリン役を務める

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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リー・ミードが『シカゴ』UK&アイルランド・ツアーでビリー・フリン役に決定。ジェマ・コリンズ、フェイ・ブルックス、ジャレンガ・スコットと共演。

リー・ミード リー・ミードが、数々の賞に輝くミュージカル『シカゴ』の高評価を得ているUK&アイルランド・ツアーで、ビリー・フリン役を務めます。サンダーランド・エンパイアでは2022年5月31日からの公演よりツアーに合流します。 『シカゴ』UKツアー日程はこちら。

リー・ミードは、BBC Oneの『Any Dream Will Do』で視聴者投票により“ジョセフ”に選ばれ、一躍お茶の間の人気者に。その後、ウェストエンドではアデルフィ・シアターで『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』、サヴォイ・シアターで『Legally Blonde』、ヴィクトリア・アポロで『Wicked』に出演。さらに『Chitty Chitty Bang Bang』ではキャラクタカス・ポッツ役としてUKツアーも行いました。映像作品でも活躍し、BBC Oneの『Casualty』や『Holby City』でロフティ役を演じ、テレビでもおなじみの存在となっています。

リーは、すでに発表されているジェマ・コリンズ(「ママ・モートン」役)、フェイ・ブルックス(「ロキシー・ハート」役)、ジャレンガ・スコット(「ヴェルマ・ケリー」役)、ジェイミー・バウハン(「エイモス・ハート」役)、B.E.ウォン(「メアリー・サンシャイン」役)と合流します。

『シカゴ』UKツアーのキャストは、イシュメイル・アーロン、ミシェル・アンドリュース、ギャビー・アントロバス、デリシア・ベルグレイヴ、ジョエル・ベンジャミン、タニシャ=メイ・ブラウン、ダニエル・クリフト、カラム・フィッツジェラルド、エミリー・グッデナフ、ビリー・ハーディ、アーロン・ジェンキンス、リアム・マルチェリーノ、セオ・リース、ホリー・ジェーン・スティーヴンス、ハリソン・ワイルドが名を連ね、これで全員が出そろいます。

https://www.youtube.com/watch?v=dcVLyo4DaMg

前回の出演に続き、国際的なレコーディング・アーティストのシニータが、好評につき「ママ・モートン」役で再登場。グランド・オペラ・ハウス(ベルファスト/6月6日~11日)、シアター・ロイヤル(プリマス/6月14日~18日)、ヴェニュー・カムリ(スランディドノ/7月25日~30日)で出演します。

ジョン・カンダー、フレッド・エブ、そして伝説的振付家ボブ・フォッシーというミュージカル界の才能が生み出した『シカゴ』。セクシーで小粋なスコアには、「Razzle Dazzle」「Cell Block Tango」「All That Jazz」といった圧巻のナンバーが並びます。トニー賞6部門、オリヴィエ賞2部門、グラミー賞を受賞し、『シカゴ』はブロードウェイとウェストエンド史上、最も長く上演され続けているアメリカン・ミュージカルです。

モーリン・ダラス・ワトキンスの戯曲を原作とする『シカゴ』は、脚本:フレッド・エブ&ボブ・フォッシー、音楽:ジョン・カンダー、作詞:フレッド・エブ。1996年のブロードウェイ・リバイバルでは、アン・ラインキングがボブ・フォッシーのスタイルを踏襲して振付を担当し、演出はウォルター・ボビー、プロデュースはバリー&フラン・ワイスラーが手がけました。

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