演劇ニュース
ジョナサン・ハーヴェイとペット・ショップ・ボーイズによる『ムジーク』のロンドン公演が発表されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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ジョナサン・ハーヴェイとペット・ショップ・ボーイズによる『MUSIK』、フランシス・バーバー主演のキャバレーがロンドン移籍へ――新曲4曲も初披露。
プロデューサーは本日、作家ジョナサン・ハーヴェイとペット・ショップ・ボーイズのニール・テナント、クリス・ロウによる『MUSIK』が、2019年エディンバラ・フリンジでの世界初演を受け、すぐにロンドンへ移籍すると発表しました。上演時間60分の一人芝居で、数々の受賞歴を誇る俳優フランシス・バーバーが、2001年のミュージカル『Closer to Heaven』で演じたビリー・トリックス役を再演。『MUSIK』は2020年2月5日から3月1日(日)まで、レスター・スクエア・シアターに戻ってきます。ペット・ショップ・ボーイズは次のようにコメントしています。「約20年前に『Closer to Heaven』を書いたとき、ジョナサンが描き、フランシス・バーバーが演じたビリー・トリックスというキャラクターの、挑発的で突き抜けた魅力に私たちは夢中になりました。彼女の驚くべきキャリアを振り返りながら、私たちがさらに新曲を書けるような“彼女自身の一人芝居”というアイデアを、長年にわたり皆で話し合ってきました。この作品がついに実現することに、心から興奮しています」。ジョナサン・ハーヴェイはこう語ります。「ミュージカル執筆に初めて挑んでから20年。今回、クリスとニールと再びつながり、一緒に取り組めたことは本当に大きな喜びでした。『MUSIK』で、枯れかけ、ドラッグに溺れたアイコンにしてロックスターのビリーは、自身の人生を語り、最大のヒット曲を歌い上げます。あの頃と同じように、フランシス・バーバーが彼女を、あれほど可笑しく、そして胸を打つかたちで再び生き返らせてくれるのを見るのが待ちきれません」。
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