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ルイーズ・ジェームソンとトーマス・マイがフィリップ・リドリーの『ヴィンセント・リバー』に主演
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ルイーズ・ジェイムソンとトーマス・マーヒーが、ロンドンのパーク・シアターで上演されるフィリップ・リドリー作『ヴィンセント・リヴァー』に主演する。
トーマス・マーヒーとルイーズ・ジェイムソンが『ヴィンセント・リヴァー』に出演
ルイーズ・ジェイムソンが、近年卒業したばかりのトーマス・マーヒーと共演し、フィリップ・リドリー作『ヴィンセント・リヴァー』で彼はロンドンの舞台デビューを飾る。
デイヴィーは、決して忘れることのできないものを目撃してしまった。アニタは家を追われ、逃げざるを得なかった。今夜、ふたりは初めて出会い……その瞬間から人生は永遠に変わっていく。
ルイーズ・ジェイムソンはテレビでも活躍し、『ドクター・フー』のリーラ役、『テンコ』、『バーガラック』、『イーストエンダーズ』などの出演歴を持つ。舞台でも幅広く、ナショナル・シアターやロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの仕事に加え、近年は『My ay Best Friend』、アガサ・クリスティー作『予告殺人(A Murder Is Announced)』、そして『ねずみとり(The Mousetrap)』のUKツアーに出演している。
トーマス・マーヒーはドラマ・センター・ロンドンの卒業生。最近はドイツのボンにあるユーロ・シアターで、『嵐が丘』のヒースクリフ役を演じた。
フィリップ・リドリーの現代の名作は、2001年にハムステッド・シアターで初演された際に大きな成功を収め、2007年にはウエスト・エンドでも大ヒット。スリリングで胸を締めつけ、時にブラックユーモアも効いた本作は、ヘイトクライムと、社会が「異質さ」を押しつぶそうとする衝動を描いた作品として、いまや最も力強い探究のひとつと見なされている。
ロバート・チェヴァラが演出を手がけ、ロンドンのパーク・シアターにて3月20日(火)から4月14日(土)まで上演される。
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