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ユニオンシアターでのラブストーリー
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編集部
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エリック・シーガルのベストセラー小説、そして同名映画に着想を得た『ラブ・ストーリー』は、胸を締めつける“室内楽(チェンバー)ミュージカル”。ユニオン・シアターの「ハワード・グッダル・シーズン」で上演される第2作目です。『ラブ・ストーリー』の脚本・歌詞はスティーヴン・クラークが手がけています。
ハーバード大学ロースクールの学生オリバー・バレット四世と、音楽学生のジェニファー・キャヴァリリ。二人の間には否定しようのない相性があり、見て見ぬふりのできない恋があります。育った環境は正反対でも、若い二人は互いのために心のすべてを懸けます。結婚すると、オリバーの裕福な父は勘当すると言い出します。ジェニーはバレット家の父子の関係修復を試みますが、うまくはいきません。それでもオリバーとジェニーは二人で人生を築いていきます。頼れるのはお互いだけ——愛があれば何でも乗り越えられると信じて。けれど運命は別のシナリオを用意していました。やがて、あまりにも正直な友情として始まったものが、二人の人生を決定づけるラブストーリーへと変わっていきます。
ライアン・オニールとアリ・マッグローが主演し、1970年のゴールデングローブ賞を受賞した映画版を忘れられない人も多いはず。名セリフ「愛とは、“ごめんなさい”と言わなくていいこと」はポップカルチャーに定着し、作品を不朽の名作へと押し上げました。
ユニオン・シアターでの新プロダクションには、デヴィッド・アルベリー(『ライオン・キング』UKツアー、『Bare』、『ポーギー&ベス』リージェンツ・パーク・オープンエア・シアター)と、ヴィクトリア・セラ(『マンマ・ミーア!』国際ツアー、『スプリング・アウェイクニング』UKツアー、『Titanic』および『Parade』—サザーク・プレイハウス)が出演します。
演出はサーシャ・リーガン、振付はルーシー・パンクハースト、音楽監督はインガ・デイヴィス=ラター、舞台美術・衣装デザインはエル=ローズ・ヒューズが担当します。
『ラブ・ストーリー』は、アリア・エンターテインメントとの提携により、ユニオン・シアターが上演します。
上演期間は10月1日から10月25日まで。
チケットはユニオン・シアターで、または電話(020 7261 9876)にてご予約ください。
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