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演劇ニュース

ルーシー・オバーンとニール・マクダーモットが主演する2018年の『サウンド・オブ・ミュージック』UKツアー

掲載日

2017年11月29日

作成者

ダグラスメイヨ

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ルーシー・オバ Byrneとニール・マクダーモットが『サウンド・オブ・ミュージック』UKツアーでマリアと大佐役に プロデューサーのビル・ケンライトは、2018年の『サウンド・オブ・ミュージック』UKツアーでルーシー・オバ Byrneとニール・マクダーモットがマリア役、トラップ大佐役として主演することを発表しました。本作は2017年12月19日からボード・ガイシュ・エナジー・シアターでクリスマス・シーズン公演を行ったのち、2018年1月9日にブロムリーのチャーチル・シアターでツアーを開幕します。ルーシー・オバ Byrneは2015年にBBC One『The Voice』で準優勝し、クラシック歌手として初めてファイナルに進出しました。2016年のUKツアー版『サウンド・オブ・ミュージック』でマリアを演じて絶賛を受けたほか、ロンドン・ウエストエンドのキャメロン・マッキントッシュ製作による『レ・ミゼラブル』ではファンティーヌ役も務めています。

ニール・マクダーモットは本作に参加するにあたり、これまでロンドン・パラディアムで上演された『サウンド・オブ・ミュージック』でロルフ役を演じた経験があります。テレビでは、BBCの長寿ソープ『イーストエンダーズ』でライアン・モロイ役を2009年から2016年にかけて繰り返し出演しました。舞台では『The Wind in the Willows』でチーフ・ウィーゼル役を演じたほか、ロンドン・パラディアムでの出演や、シアター・ロイヤル・ドルリー・レーンで上演された『シュレック』ではロード・ファークアード役を務めました。

『サウンド・オブ・ミュージック』は、世界的に有名な歌う一家の実話を描いた作品。ロマンチックな出会いから幸せを求める歩み、そして第二次世界大戦の開戦期に愛するオーストリアが第三帝国の一部となっていくなかで、自由を求めてスリリングな脱出を遂げるまでを綴ります。

『サウンド・オブ・ミュージック』UKツアー日程

ほかのツアー公演情報はツアー情報ページをご覧ください

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