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マーティン・ケンプがミュージカル『シカゴ』のビリー・フリン役に加わる
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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マーティン・ケンプが、カンダー&エブ作『シカゴ』ロンドン公演のキャストに加わり、2018年7月2日よりビリー・フリン役を務めます。
『シカゴ』のビリー・フリン役、マーティン・ケンプ マーティン・ケンプが、口達者で抜け目ない弁護士ビリー・フリンとして、ロンドン版『シカゴ』に“ラズル・ダズル”を引っ提げて登場します。俳優としての主な出演作には、映画 『The Krays』で兄ゲイリーが演じるロニー・クレイの相棒としてレジー・クレイを演じたほか、 『EastEnders』のスティーヴ・オーウェン役、UKツアー版 『Million Dollar Quartet』のサム・フィリップス役などがあります。 また言うまでもなく、バンド「スパンダウ・バレエ」のメンバーの一人でもあり、自伝 『True – An Autobiography of Martin Kemp』は『サンデー・タイムズ』のベストセラーリストに数か月間ランクインしました。 さらに、BBCの 『Let It Shine』では、ダニー・ミノーグ、ゲイリー・バーロウとともに審査員として出演しています。
ケンプの出演は2018年9月1日まで。マーティン・ケンプと共演する残りのキャストは追って発表されます。
モーリン・ダラス・ワトキンスの戯曲を原作とする『シカゴ』は、フレッド・エブとボブ・フォッシーによる脚本、ジョン・カンダーによる音楽、フレッド・エブによる作詞で構成されています。 1996年のブロードウェイ・リバイバルは、アン・ラインキングがボブ・フォッシーのスタイルで振付を手がけ、ウォルター・ボビーが演出、バリー&フラン・ワイスラーがプロデュースしました。
『シカゴ』は、フェニックス・シアターにて2018年10月6日まで予約受付中です。 『シカゴ』のレビューはこちら
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