演劇ニュース
マイケル・マッキンタイアは舞台を去る - 不適切な観客の振る舞いとは?
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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完売公演中、最前列の観客の女性がスマホを使い続けたため、コメディアンのマイケル・マッキンタイアが舞台からいったん退場していたことが分かりました。
地元紙『ノーザン・エコー』によると、マッキンタイアは警備スタッフに「対応して」と求め、ダーリントンのシビック・シアターの観客に「すぐ戻る」と約束したうえで、舞台を後にしたということです。
客席では、その女性を退場させるよう求める声が上がり、警備スタッフが本人に声をかけました。
その後まもなく、コメディアンは公演を再開。終演後には、Twitterで彼に謝罪する投稿も見られました。
この出来事は、劇場でのマナー(観劇エチケット)や、観客としてどこまでの行動が許容されるのかという問題を改めて浮き彫りにしています。
長年の観劇ファンであるリチャード・グレシャムは、劇場での迷惑行為を受けて最近「The Theatre Charter」を立ち上げ、現在では1,800人以上が賛同(署名)しています。
最近遭遇した「困った観客」の振る舞いがあれば、ぜひ教えてください。また、どこまでが許容範囲だと思いますか。高額なチケットも少なくない中、他の観客に邪魔されずに上演を楽しめると期待するのは、さすがに望みすぎでしょうか? 観客が妨害的な場合、出演者が上演を止めるのは正しい対応なのでしょうか? みなさんのご意見を……。
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