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演劇ニュース

多くのキャストがベン・ウィショーに参加し、チケット販売の日程が決定しました

掲載日

作成者

markludmon

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ベン・ウィショー主演、クリストファー・シンの新作『Against』世界初演(アルメイダ・シアター)の追加キャストが発表されました。

イアン・リクソン演出の本作に、アデル・レオンス、ナオミ・ワースナー、エリオット・バーンズ=ウォレルが新たに参加します。アルメイダはあわせて、チケット一般発売が5月25日午前10時から、アルメイダ・メンバー向け先行予約が5月16日午前10時から開始されることも告知しました。

エリオット・バーンズ=ウォレルは、アンドリュー・スコット主演によるアルメイダ版『ハムレット』でホレイショーを演じました(ただし今回のウエストエンド公演の現キャストには参加できませんでした)。テレビではITVの2016年ドラマ『Jericho』でイースター役としてレギュラー出演。舞台ではナショナル・シアターの『Man and Superman』、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)で『Richard II』『Henry IV Part I & Part 2』『The Two Gentlemen of Verona』などに出演しています。

アデル・レオンスは2013〜2015年にかけて、リリック・ハマースミスのシークレット・シアター・カンパニーの一員として活動。ほかにロイヤル・コート・シアターの『Torn』、ゲート・シアターの『In The Night-Time』、ナショナル・シアターの『Light Shining in Buckinghamshire』などの舞台に出演しています。

ナオミ・ワースナーの長いキャリアには、ナショナル・シアターの『Evening At The Talkhouse』、アーコラ・シアターの『African Gothic』、そしてRSCでの『The Taming of the Shrew』『Have』『Cymbeline』『Measure for Measure』『The Bite of the Night』などが含まれます。

クリストファー・シンの戯曲には、イヴニング・スタンダード・シアター・アワード最優秀新作戯曲賞にノミネート(最終候補)された『Now or Later』をはじめ、『Dying City』『Where Do We Live』『Teddy Ferrara』、そして2009年にブロードウェイで初演され、リクソンが演出を手がけた『Hedda Gabler』の翻案版などがあります。

『Against』の舞台美術はUltzが担当。公演期間は8月12日から9月30日までで、プレス・ナイトは8月18日に行われます。

『Against』の詳細はこちら

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