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フランシス・バーバー主演の『ムジク』が2月にレスター・スクエア・シアターに帰ってきます。
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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フランシス・バーバーが、ジョナサン・ハーヴェイとペット・ショップ・ボーイズによる『MUSIK』の再演に主演。2020年2月5日よりレスター・スクエア・シアターで期間限定上演されます。
『MUSIK』のフランシス・バーバー。フランシス・バーバーが、破天荒なビリー・トリックス――アイコンにしてロックスター、スクリーンの女神、そして薬物依存者――を演じる、ジョナサン・ハーヴェイとペット・ショップ・ボーイズによる『MUSIK』が帰ってきます。2020年2月5日(水)からレスター・スクエア・シアターにて4週間限定公演。 今すぐ予約! 今回の再演は、エディンバラ・フリンジ2019およびレスター・スクエア・シアターでの完売公演に続くものです。
ペット・ショップ・ボーイズは次のように語っています。「約20年前に『Closer to Heaven』を書いたとき、ジョナサンが描き、フランシス・バーバーが演じたビリー・トリックスという人物の、強烈で破天荒な魅力が大好きでした。彼女自身の一人芝居を作るというアイデアは、長年にわたり皆で話し合ってきました。そうすれば、彼女が驚くべきキャリアを振り返る中で、私たちが彼女のためにさらに多くの曲を書くチャンスが得られるからです。このショーがついに実現することに、私たちは心から興奮しています。」
ジョナサン・ハーヴェイは次のように語っています。「ミュージカル作品の執筆に初めて挑戦してから20年。今回、クリスとニールと再びつながり、一緒に制作できたのは本当に嬉しい体験でした。『MUSIK』では、枯れかけ、薬物に蝕まれたアイコンでありロックスターのビリーが、自らの人生を語り、最大のヒット曲を歌います。フランシス・バーバーが、あの頃と同じように彼女に再び命を吹き込み、抱腹絶倒させながらも胸を打つのです。」
BritishTheatre.comの批評家は、エディンバラ・フリンジでの『Musik』のレビューで、「これは、彼女を生み出したミュージカルには収まりきらないほど常に大きな存在だったキャラクターにとって、楽しく、生きる力をくれるカムバックだ」と評しました。 『MUSIK』のチケットを予約
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