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演劇ニュース

ナショナル・シアター、ジョセフ・ファインズ主演の『ディア・イングランド』のキャスティングを発表

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ナショナル・シアターが『Dear England』のキャストを発表――ガレス・サウスゲート率いるイングランド代表を題材にした新作舞台

『Dear England』リハーサル風景のキャスト。写真:マーク・ブレナー ナショナル・シアターは本日、ジェームズ・グレアム作の新作舞台『Dear England』の全キャストを発表しました。本作は、ガレス・サウスゲート監督のもとでのイングランド男子代表チームの物語を描きます。あわせて、ナショナル・シアターで行われているリハーサルの写真も本日公開されました。ガレス・サウスゲート役でジョセフ・ファインズ(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』『The Mother』)が出演し、さらにジーナ・マッキー(『My Policeman』『Bodyguard』)が参加。2017年から2019年までフットボール・アソシエーション(FA)でスポーツ心理学者兼「ピープル&チーム・デベロップメント」部門責任者を務めたピッパ・グランジを演じます。

ジョセフ・ファインズがガレス・サウスゲートを演じる。写真:マーク・ブレナー

そのほかのキャストは、ジョーダン・ピックフォード役にジョシュ・バロウ、ガリー・リネカー役にガナー・コーセリー、ハリー・ケイン役にウィル・クローズ、アレックス・スコット役にクリスタル・コンディ、ジョーダン・ヘンダーソン役にウィル・フレッチャー、サム・アラダイス役にショーン・ギルダー、マーカス・ラッシュフォード役にダラ・ハンド、グレッグ・クラーク役にジョン・ホジキンソン、ハリー・マグワイア役にアダム・ヒューギル、ジェイドン・サンチョ役にアルバート・マガシ、ラヒーム・スターリング役にケル・マツェナ、ブカヨ・サカ役にアブドゥル・セッセイ、デレ・アリ役にルイス・シェパード、マイク・ウェブスター役にポール・ソーンリー、グレッグ・ダイク役にトニー・ターナー、エリック・ダイアー役にライアン・ウィットルが名を連ねます。さらにニック・バークレイ、タシンガ・ベペテ、ウィル・ハリソン=ウォレス、ミランダ・ヒースがカンパニーを締めくくります。キャストはアンサンブルの一員として、追加の役も担当します。

高い評価を受けた『Tammy Faye』『Ink』に続き、作家ジェームズ・グレアム(『Best of Enemies』『Sherwood』)が、演出家ルパート・グールド(『Spring Awakening』『Judy』)と再タッグ。本作は「国」と「ゲーム」の両方に迫る、引き込まれるような考察となります。

『Dear England』リハーサル中のジーナ・マッキー(ピッパ・グランジ役)。写真:マーク・ブレナー

スタッフは、舞台美術:エス・デヴリン、衣裳:エヴィー・ガーニー、照明:ジョン・クラーク、ムーヴメント・ディレクション:エレン・ケイン&ハンネス・ランゴルフ、音響:ダン・バルフォー&トム・ギボンズ、映像:アッシュ・J・ウッドワード、キャスティング:ブライオニー・ジャーヴィス=テイラー、方言指導:リチャード・ライダー、アソシエイト・ディレクター:エリン・スコフィールド。

ナショナル・シアターはまた、『Dear England』に関連した若者向けの機会として、Football Beyond Borders(FBB)とも提携します。FBBは、社会経済的に不利な地域に住み、サッカーに情熱を注ぎながらも学校から距離を置いてしまっている若者と取り組み、成人期へと円滑に移行できるよう、必要なスキルと成績を得て学校を修了する支援を行っています。今回の提携では、出版されるZine(ジン)が予定されており、現在のイングランドで暮らす若者の視点から作品のテーマに向き合う手紙を掲載します。このZineは、FBBの若者たちへの無料チケット提供や、『Dear England』を軸にしたワークショップとあわせ、演劇へとつながるユニークな入口となるでしょう。詳細は後日発表されます。

この提携は、NT(ナショナル・シアター)のラーニング部門による若者向けアクティビティのプログラムとも並行して実施されます。同プログラムには、制作チームによる演劇ワークショップや、地域のサッカーグループ向けのチケット優待など、コミュニティ・エンゲージメント施策が含まれます。

『Dear England』は6月10日からオリヴィエ・シアターで上演。プレスナイトは6月20日、千秋楽は8月11日です。 『Dear England』チケットを予約

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