演劇ニュース
新たな顔ぶれがファントムのキャストに参加 - 2016年8月
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ベン・フォスターが『オペラ座の怪人』のファントム役を演じる。写真:マット・クロケット 『オペラ座の怪人』――アンドリュー・ロイド=ウェバーによる世界的メガヒットは、ロンドンのウエストエンドで30周年を目前に控え、キャストに新たな顔ぶれが加わります。
現在の配役は引き続き続投。ファントム役はベン・フォスター、クリスティーヌ・ダーエ役はセリンド・スーンメイカー、ラウル役はナディム・ナーマン、カルロッタ役はミーガン・ルウェリン、マダム・ジリー役はジャシンタ・マルケイが務めます。
2016年9月5日(月)からの新キャストには、ムッシュ・フィルマン役にシオン・ロイド(『タイタニック』、『ボディガード』)、ムッシュ・アンドレ役にマーク・オクストビー(『チャーリーとチョコレート工場』、『オー!なんて素敵な戦争』)、ピアンジ役にポール・エットーレ・タボーン(『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』)、メグ役にデイジー・ハルバート(国立モラヴィア=シレジア・バレエ)が名を連ねます。
『オペラ座の怪人』は、ブロードウェイでのトニー賞7部門を含む主要な演劇賞を70以上受賞し、ウエストエンドでもオリヴィエ賞を3部門受賞しています。舞台作品として初めて世界興行収入60億米ドルに到達し、『アバター』『タイタニック』『ジュラシック・パーク』『スター・ウォーズ』といった大作映画を上回りました。さらに、35か国・160都市で15言語に翻訳され、累計1億4,000万人以上が観劇しています。
『オペラ座の怪人』はブロードウェイ史上最長ロングランを誇り、いまのところ終演の気配はありません。初めて観に行く理由が欲しい方にも、久しぶりに“ファントム”に戻りたい方にも、私たちからいくつかのおすすめポイントがあります。
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