演劇ニュース
新作メリー・ポピンズ映画の続編が発表されました
掲載日
2015年9月14日
作成者
ダグラスメイヨ
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厳密にはBritish Theatreの話題というわけではありませんが、全国ツアー版『メリー・ポピンズ』が数週間後に開幕することもあり、このニュースは興味を持たれる方が多いのではと思いお届けします。
本日、ディズニーがスタジオの名作、1964年版映画『メリー・ポピンズ』の続編となる新たな実写映画を開発中であることが発表されました。
監督はロブ・マーシャル(『イントゥ・ザ・ウッズ』、『シカゴ』、『ナイン』)。オリジナル楽曲の作詞作曲はマーク・シャイマンとスコット・ウィットマン(『SMASH』、『ヘアスプレー』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』、『チャーリーとチョコレート工場』)が担当します。脚本はデヴィッド・マギー(『ネバーランド』)が執筆。マーク・シャイマンは本日、Facebookへの投稿で次のようにコメントしています。「スコットと僕はこの秘密を1か月間ずっと抱えていて、ようやく今、投稿できます…想像し得る中で最高のニュースです。昨年、オリジナルLPを見つけたときに僕が作った動画を見てくれた方なら、これが僕にとってどれほど大きな意味を持つか分かってくれるはず。今はもう感極まって、これ以上タイプできません。…」
『チャーリーとチョコレート工場』の世界をミュージカル化したスコット・ウィットマンとマーク・シャイマン。
Varietyによると、新作『ポピンズ』はオリジナル映画の舞台から約20年後、世界恐慌下のロンドンが舞台となり、P・L・トラヴァースによる既存のポピンズ物語の別エピソードから着想を得るとのことです。
この注目の映画プロジェクトについて、新しい情報が入り次第お伝えしますので続報をお待ちください。
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