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演劇ニュース

マリアン・エリオットとクリス・ハーパーが新しい制作会社を設立

掲載日

2017年6月16日

作成者

ダグラスメイヨ

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マリアンヌ・エリオットとクリス・ハーパー。写真:エリー・カーツ ナショナル・シアターで上演され大成功を収めた『夜中に犬に起こった奇妙な事件』や『ウォー・ホース~戦火の馬~』で知られる、オリヴィエ賞およびトニー賞受賞演出家マリアンヌ・エリオットと、プロデューサーのクリス・ハーパーが、新たなプロダクション・カンパニー「Elliott and Harper Productions」を設立しました。さらに2人は本日、同社初となるウエストエンド作品、サイモン・スティーヴンス作『Heisenberg: The Uncertainty Principle(ハイゼンベルク:不確定性原理)』の英国初演も発表。アン=マリー・ダフとケネス・クランハムが出演し、演出はマリアンヌ・エリオットが務めます。『Heisenberg: The Uncertainty Principle(ハイゼンベルク:不確定性原理)』は、2017年10月3日から2018年1月9日まで、ウィンダムズ・シアターにて上演。チケットは本日正午より発売開始です。

先の見えないこの世界で、人と人とを引き合わせる“何か”を予測できる人はいるのでしょうか。混み合うロンドンの鉄道駅の喧騒のなか、偶然出会った見知らぬ2人――その瞬間から、2人の人生は永遠に変わってしまいます。トニー賞・オリヴィエ賞受賞の劇作家サイモン・スティーヴンスによる『Heisenberg: The Uncertainty Principle(ハイゼンベルク:不確定性原理)』は、意外性に富み、心を満たしてくれる新作戯曲です。

『Heisenberg: The Uncertainty Principle(ハイゼンベルク:不確定性原理)』に加え、Elliott & Harperは、ウエスト・ヨークシャー・プレイハウスおよびキャサリン・シュライバーと共同で、C・S・ルイスの『ライオンと魔女』の新プロダクションも共同製作します。演出はサリー・クックソン。2017年11月29日~2018年1月21日まで、ウエスト・ヨークシャー・プレイハウス内クオリー・シアターにて上演され、プレス・ナイトは2017年12月6日に行われます。クリエイティブ・チームには、サリー・クックソンに加え、『ウォー・ホース~戦火の馬~』のデザイナー、レイ・スミス、サウンド・デザイナーのイアン・ディキンソン、リハーサル・ルーム・ライターのアダム・ペック、ムーブメント・ディレクターのダン・キャンハム、照明デザイナーのブルーノ・ポエット、そして音楽にベンジ・バウワーが参加します。

『HEISENBERG: THE UNCERTAINTY PRINCIPLE(ハイゼンベルク:不確定性原理)』のチケットを予約

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