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ストーカーの『ドラキュラ』を題材にした新しい心理スリラーがシアターN16に登場
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作成者
編集部
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このハロウィン、TheatreN16ではRiot Actによるニュー・ゴシック劇『Lunatic(ルナティック)』を上演。アーティスティック・ディレクターのホイット・ハートフォードが、ドラキュラを新たな視点で描きます。
『Lunatic』は、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』に登場するR・M・レンフィールドと、精神科医(エイリアニスト)のジョン・セワード医師が人目を避けて行う面談を通して、心理療法のルーツに迫ります。
『Lunatic』は、現代的なスリラーであり、ヴィクトリア朝の古典に寄り添いながらジャンルの枠組みを更新する意欲作。道徳、正気、そして未知への恐れという、今なお響くテーマを掘り下げます。上演後には、トッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ主演による1931年版『ドラキュラ』の上映も行われます。
『Lunatic』の作・演出は、Riot Actのアーティスティック・ディレクター、ホイット・ハートフォードが担当します。
『Lunatic』は2016年10月30日〜31日にTheatreN16で上演されます。
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