演劇ニュース
ウォーターミルシアターで『逢いびき』の新しい予告編が公開されました
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ニューベリーのウォーターミル・シアターが、『逢びき(Brief Encounter)』の新トレーラーを公開しました。ノエル・カワードによる壮大なラブストーリーで、上演は2021年11月13日まで。
https://www.youtube.com/watch?v=rseBS38SRzU
エマ・ライスによる舞台版『逢びき(Brief Encounter)』——ノエル・カワードの壮大な恋物語。高い評価を受けた1945年の映画をもとにした本作が、いまウォーターミル・シアターで上演中です。
駅のティールームでローラとアレックが偶然出会ったことから、叶わぬ恋が始まります。感情の波にのみ込まれるふたりは、ともに岸へたどり着けるのか。それとも、変化の潮流に引き離されてしまうのでしょうか。
批評家から絶賛された映画をもとに、幸福と胸の痛みを描くノエル・カワードの不朽の物語が、この壮大な恋物語のきらびやかな新プロダクションとして舞台によみがえります。心がふわりと舞い上がる音楽とムーブメントに彩られ、遊び心と独創性にあふれた本作が、あなたの手を取り、愛の美しい複雑さをめぐる旅へと誘います。
ローラ・レイク・アデビシが「ローラ・ジェッソン」役で主演。オリヴァー・アストンが「スタンリー/ジョニー」、チャールズ・アンジアマが「アルバート・ゴッドビー/フレッド」、マックス・ギャラガーが「ボビー/ビル/スティーヴン・リン」、ハンナ・コガリが「ベリル/ドリー」、カラム・マッキンタイアが「アレック・ハーヴェイ」、ケイト・ミルナー=エヴァンスが「マートル・バゴット」をそれぞれ演じます。
演出はロバート・カービー。デザインはハリー・ピジー、ムーブメントはアンジャリ・メーラ。音楽監督、作曲、編曲はイーモン・オドワイヤー。照明はアリ・ハンター、サウンドデザインはイヴォンヌ・ギルバートが担当します。ルース・サリヴァンはフォーリー・サウンド・コンサルタント、ショーの音楽監督はマックス・ギャラガー。舞台監督チームは、ローズ・バーストン(DSM)、アナ・リード(ASM)、ケイトリン・レイヴンズクロフト(ASM)です。
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