演劇ニュース
新しい『ブロンデル・ザ・ミュージカル』がユニオン・シアターに登場
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ミュージカル・シアターファンの間で、「ティム・ライス&スティーヴン・オリヴァーによるミュージカル・コメディの新バージョンが、2017年6月21日~7月15日にユニオン・シアターで上演される」と王国中に情報が広まっています。
本日午後、関係者が伝えたところによると、本作は改稿され、脚本はティム・ライスとトム・ウィリアムズが担当。さらにマシュー・プリチャードによる追加楽曲も加わるとのことです。
『Blondel(ブロンデル)』は、獅子心王リチャードの宮廷に仕える野心的な吟遊詩人ブロンデルの物語。王を救うために奮闘しながら、最愛のフィオナに捧げる“完璧なラヴソング”を書こうとする彼の試練と波乱を描きます。
ティム・ライスは本日、次のようにコメントしています。「『Blondel』が再び舞台に戻ってくることを、とても嬉しく思います。私のキャリアの中でも特に楽しいプロジェクトのひとつでしたし、スティーヴン・オリヴァーの素晴らしい音楽は、1983年の初演時に届いた以上のより多くの観客に聴かれるべきだと、ずっと感じてきました。素晴らしいユニオン・シアターでのこの新プロダクションが、長年のファンに喜ばれ、そして新たなファンにも出会えることを願っています。」
演出はサーシャ・リーガン、振付はクリス・ウィテカー、音楽監督はサイモン・ホルト。美術デザインはライアン・ドーソン、照明デザインはイアン・デニスが担当します。キャストは追って発表される予定です。
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