演劇ニュース
新しい週刊ウェストエンドキャバレー『ザ・ショー・ゴーズ・オン』がスタジオ88で発表されました
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
Share
Theatrical Rights Worldwide(TRW)は、Studio 88およびMAD Trustとタッグを組み、新たな週替わりキャバレー『The Show Goes On』をお届けします。
ウエストエンド屈指の“舞台愛”あふれるキャバレーを目指す本イベント。9月3日(月)開催の『The Show Goes On』ローンチナイトは、名司会者クリストファー・ビギンズがホストを務め、サム・アトウォーター、エイドリアン・ベヴァン、ジェシカ・ブレイディ、ローレン・ドリュー、ヴィクトリア・ハミルトン=バリット、ロブ・ハウチェン、オリヴァー・サヴィル、ダニエル・スティアーズら豪華キャストが出演します。入場無料の週次イベントでは、新進気鋭から実力派までのパフォーマーが、愛され続けるミュージカル作品の名曲の数々に加え、新人作家による新作楽曲も披露。さらに、圧巻の6人編成バンドが全編をバックアップします。TRW副社長のドリュー・ベイカーは次のようにコメントしています。「長いあいだ、ウエストエンドには“終演後にふらっと立ち寄れる”定期的なミュージカル・シアターナイトが求められてきました。こうしたキャバレーナイトは、終演後に出演者が駆けつけ、明け方まで歌い続けた“古き良き時代”を思い出させてくれます。お客さまにとって特別な夜になることをお約束します。」 TRWは、HIV/エイズのない世界を目指す英国のチャリティ団体Make A Difference Trust(MAD Trust)と協力し、同団体への募金活動を支援します。英国の演劇業界が25年にわたり続けてきた募金活動のレガシーを受け継ぎ、そのビジョンの実現に向けて取り組みを続けています。Make A Difference Trustのチェア、メラニー・トランターは次のように述べています。「Theatrical Rights WorldwideとStudio 88が、ミュージカル・シアターのキャバレー・イブニングでMAD Trustを支援してくださることを大変うれしく思います。集まった資金は、HIV/エイズとともに生きる方々、また影響を受けている方々を支える私たちの活動継続に役立てられます。」 会場はウエストエンドのStudio 88(47 Whitcomb St, London WC2H 7DH)。ローンチナイトは22:00スタートで、17:00以降に開場。観劇後のお客さまも、カンパニーの皆さんも、終演後にそのまま新イベントを楽しめるようになっています。ローンチナイト当日は23:00〜24:00にフリーバーを実施し、イベントは翌3:00に終了。以降は毎週1:00終了となり、キャバレーのお供に楽しめる£4ドリンクメニューも用意されます。The Show Goes Onは毎週異なるラインナップで、同じ内容は二度とありません。さらに毎月第1月曜日はキャストナイトとして、ウエストエンド作品のカンパニーがステージをジャックします。
各回先着順でのご案内となりますので、この新イベントを逃さないよう、お早めのご来場をおすすめします!
THE SHOW GOES ON 公式サイトへ
英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします
英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。
いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー