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ニコール・キッドマンがウェストエンドの舞台に復帰
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作成者
ダグラスメイヨ
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ニコール・キッドマンが『フォトグラフ51』でウエストエンドに帰還。写真:Andrew Macpherson
ニコール・キッドマンは2015年9月、マイケル・グランデージ・カンパニーとともにウエストエンドの舞台に復帰します。
キッドマンが演じるのは、アンナ・ジーグラー作の新作戯曲『フォトグラフ51』のロザリンド・フランクリン役。本プロダクションは同作の英国初演で、長編映画『Genius(原題)』での近年のタッグに続き、グランデージとキッドマンが再び顔を合わせます。
マイケル・グランデージは次のように述べています。「ロンドン演劇界がこれほど活気に満ちた時期に、『フォトグラフ51』でニコール・キッドマンとともにウエストエンドに戻れることを大変うれしく思います。」
ロザリンド・フランクリンは、自分の写真がどれほど貴重なものか知っているのでしょうか。生命の秘密を解き明かす競争のなかで、それは鍵を握る“決定的な一枚”になるかもしれません。ライバル科学者たちが答えを求めてあらゆる場所を探し回るなか、誰が最初にそれを目にし、そして何よりも――理解するのでしょうか。アンナ・ジーグラーの卓越したこの戯曲は、DNAの解明に貢献した女性に光を当て、科学と愛、そして歴史に名を刻むことを追い求める過程で、何が犠牲になるのかを問いかけます。
『フォトグラフ51』はノエル・カワード劇場にて9月14日に開幕。プレビュー公演は9月5日から、2015年11月21日まで上演されます。
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