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オペレーション・ミンスミート、ウェストエンド公演の期間を再度延長
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作成者
ダグラスメイヨ
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五つ星レビューを58件獲得している『オペレーション・ミンスミート:ニュー・ミュージカル』が、ロンドンのフォーチュン・シアターでの上演期間を2023年9月23日まで延長しました。
『オペレーション・ミンスミート』出演キャスト。写真:Matt Crockett 『オペレーション・ミンスミート』は、ロンドンのフォーチュン・シアターで驚異的な成功を収めています。同劇場では『The Woman In Black(ウーマン・イン・ブラック)』が33年間ロングランを続けた後を受けて上演中。今回、さらに5週間の延長が発表され、上演は2023年9月23日までとなります。『オペレーション・ミンスミート:ザ・ミュージカル』のチケットを予約
時は1943年。戦況は不利。けれど私たちは、盗んだ死体にすべての未来を賭けようとしているのです。
Singin' in the Rain×Strangers on a Train、ノエル・カワード×ノエル・フィールディング——Operation Mincemeatは、第二次世界大戦の行方を左右した“ねじれた極秘作戦”を、スピード感たっぷりに、爆笑必至で、そして信じられないほどそのまま描く実話ミュージカル。問いはひとつ、身なりの良い死体はどうやってヒトラーを出し抜いたのか? 演出は2023年オリヴィエ賞ノミネートのロバート・ハスティ(Standing at the Sky's Edge/ナショナル・シアター、2023年オリヴィエ賞最優秀新作ミュージカル受賞作)が担当。リヴァーサイド・スタジオでの公演で演出サポートを務めたのに続き、本作を率います。振付はオリヴィエ賞ノミネートのジェニー・アーノルド(Jerry Springer: The Opera/ナショナル・シアター)が引き続き担当。さらにナショナル・シアターのStanding at the Sky's Edgeのクリエイティブ陣から、2023年オリヴィエ賞ノミネートのベン・ストーンズ(Sylvia/オールド・ヴィック)が美術・衣装デザイン、トニー賞受賞・オリヴィエ賞6回受賞・BAFTA受賞のマーク・ヘンダーソン(Girl From the North Country/ブロードウェイ&ノエル・カワード・シアター)が照明デザイン、オリヴィエ賞受賞のマイク・ウォーカー(Jerry Springer: The Opera/ナショナル・シアター)が音響デザインを担当。グラミー賞受賞、トニー/エミー/オリヴィエ各賞ノミネートのスティーヴ・シドウェル(Beautiful: The Musical/ブロードウェイ&オールドウィッチ・シアター)がオーケストレーションとヴォーカル・アレンジを務めます。ジョージー・ステイトがアソシエイト・ディレクターに、ポール・アイザイア・アイルズがアソシエイト・コレオグラファーとして参加します。
https://www.youtube.com/watch?v=2I20ecFriDo
Operation Mincemeatは、The Stage Debut Awardsで最優秀作曲/作詞賞を受賞し、Off-West End Awardsでは最優秀ミュージカル作品賞と最優秀カンパニー・アンサンブル賞を受賞。ニュー・ダイオラマ・シアターでの初演後には、The Observerの「年間トップ10作品」に選出され、直近ではThe Independentの「年間トップ15作品」にも選ばれました。さらに本作は、ミュージカルが時代とともに自らを再想像し、刷新し、再解釈してきた歩みを紹介するV&Aの展示Re:Imagining Musicalsにも取り上げられています。2023年Off-West End Awardsの最優秀ミュージカル作品賞受賞作として戻ってくるキャスト(サザーク・プレイハウス/リヴァーサイド・スタジオ)は、デイヴィッド・カミング、クレア=マリー・ホール、ナターシャ・ホジソン、ジャック・マローン、ゾーイ・ロバーツ。そこに、ショーン・ケアリー(リヴァーサイド・スタジオから続投)、ジェリ・アラン、クリスチャン・アンドリュース、ホリー・サンプトンが加わります。Operation Mincemeatは、SpitLipを構成するデイヴィッド・カミング、フェリックス・ヘイガン、ナターシャ・ホジソン、ゾーイ・ロバーツが脚本・作曲を手がけています。最新情報をお届けするため、メールマガジンにご登録ください
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