演劇ニュース
オーバルハウスが英国アーツカウンシルから300万ポンドの助成金を受け取りました
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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新しいオーバルハウス・シアターの完成予想図
アーツ・カウンシルは、新劇場への投資として総額300万ポンドの助成を確定する方針を発表しました。これは、オーバルハウスが2018〜22年の収益助成を伴うナショナル・ポートフォリオ・オーガニゼーション(NPO)としての採択オファーを獲得したというニュースとあわせて伝えられています。
オーバルにある現在の小規模劇場から、ブリクストンの新施設へ移転準備を進めており、開館は2019年後半を予定しています。
フォスター・ウィルソン・アーキテクツの設計による新館には、リハーサル・スタジオ7室とスタジオ劇場2つを備え、バリアフリー対応のうえ、高い環境配慮基準で建設されます。建設費の残額は、現施設の売却益と追加の資金調達によって賄われる見込みです。
オーバルハウスのディレクター、デボラ・ベストウィックは次のように述べています。「厳しい時代に新しい劇場を建てるというのは野心的な計画だと、私たちは当初から分かっていました。でも、アーティストたちの仕事を見れば、私たちが未来に投資していることは明らかです。この助成金が、その未来への扉を開いてくれます」。
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