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ペインズ・プルーの『Every Brilliant Thing』がニューヨークへ転送されます
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編集部
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ペインズ・プロウのアーティスティック・ディレクターであるジェームズ・グリーヴとジョージ・ペリン、そしてペンタバス・シアター・カンパニーのアーティスティック・ディレクター、エリザベス・フリーストーンは、エディンバラ・フリンジで批評家から高い評価を受けた上演とUKツアーを経て、ダンカン・マクミラン作『Every Brilliant Thing』がニューヨークのバロウ・ストリート・シアターに移り、期間限定16週間の公演を行うことを発表しました。
ある少年は、母親のうつを和らげようと「世界でいちばん素晴らしいもの」のリストを作り始めます。生きるに値するものすべて。やがて大人になるにつれ、そのリストは増え続け、彼はそれが自分の人生にとってどれほど深い意味を持っているのかを知っていきます。
1. アイスクリーム
2. 水かけ合戦
3. しま模様のもの
4. クリストファー・ウォーケンの声
5. ジェットコースター。
うつと向き合い、愛する人のためなら私たちがどこまでできるのかを描く新作戯曲。
ジョージ・ペリンの演出、ジョニー・ドナホーの出演で、12月14日に開幕。12月5日からプレビュー公演を行い、2015年3月29日まで上演されます。スコット・モーフィー、ジーン・ドゥマニアン、トム・ワーツハフター、パトリック・デイリーのプレゼンテーション(共同プロデュース)です。
ニューヨーク公演終了後、『Every Brilliant Thing』はUKで大規模なツアーに出ます。
バロウ・ストリート・シアター(Barrow Street Theatre) 27 Barrow Street, New York, NY 10014, USA
詳細は www.barrowstreettheatre.com をご覧ください
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