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ペネロペ・ウィルトンがオールド・ヴィックの『ファニーとアレクサンダー』の主演を務める
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markludmon
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イングマール・ベルイマンの名作映画『ファニー&アレクサンダー』の舞台版について、オールド・ヴィックでのキャストが発表されました。ペネロピ・ウィルトンが出演します。チケットは発売中です。
2018年3月1日に開幕(プレビューは2月21日から)。1900年代のスウェーデンを舞台に、幼いきょうだいのファニーとアレクサンダーが、未亡人となった母が強硬な地元の司教と再婚したことで、世界が一変していく物語です。
創造の自由と厳格な正統性がぶつかり合い、想像力と禁欲のあいだに戦いが生まれる――ベルイマンが脚本・監督を務めた1982年の映画をもとに、子ども時代、家族、そして愛を魔法のように描き出す作品となっています。
ウィルトンは祖母ヘレナ・エクダール役を務め、母エミリエ・エクダール役にキャサリン・ウォーカー、継父エドヴァルド・ヴェルゲルス役にケヴィン・ドイルが出演します。
さらに、トーマス・アーノルド、ロリータ・チャクラバルティ、カリーナ・フェルナンデス、アニー・ファーバンク、マット・ガヴァン、ティム・ルイス、ゲイリー・マッケイ、グロリア・オビアニョ、ヴィヴィアン・オパラ、マイケル・ペニントン、ハンナ・ジェームズ・スコット、ジョナサン・スリンガー、サルゴン・イェルダが共演します。
ファニー役はザリス・エンジェル・ハトル、エイミー・ジェイン・リー、モリー・シェンカー、ケイティ・サイモンズが、アレクサンダー役はギレルモ・ベッドワード、キット・コナー、ジャック・フォーク、ミシャ・ハンドリーが演じ、各役は交代で出演します。
翻案はBAFTA受賞のスティーヴン・ベレスフォードが手がけ、演出はオールド・ヴィックのアソシエイト・ディレクターであるマックス・ウェブスター。舞台美術はトム・パイ、照明はマーク・ヘンダーソン、音響はトム・ギボンズ、衣装はローラ・ホプキンス、音楽はアレックス・バラノフスキーが担当します。
『ファニー&アレクサンダー』の上演は2018年4月14日まで。
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