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ナショナル・シアターで『ピノキオ』のリハーサルが開始
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作成者
ダグラスメイヨ
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ナショナル・シアターで『ピノキオ』稽古初日
ナショナル・シアターの新作『ピノキオ』のリハーサルが始まりました。
本当に“生きている”存在になるための旅に出たピノキオは、ゼペットの工房を後にし、相棒のジミニー・クリケットとともに歩み始めます。息をのむ冒険は、アルプスの森からプレジャー・アイランド、そして海の底へ。今回の壮大な新プロダクションでは、『ハリー・ポッターと呪いの子』の演出家と、『マチルダ・ザ・ミュージカル』の脚本家がタッグを組みます。
舞台版としては初登場。ディズニー映画の名曲「I’ve Got No Strings」「Give a Little Whistle」「When You Wish upon a Star」ほかを、きらびやかな新アレンジで披露し、忘れがたい音楽と歌とともに『ピノキオ』がこれまでにない形で命を吹き込まれます。
キャストは、ジョー・イドリス=ロバーツ(ピノキオ)、オードリー・ブリッソン(ジミニー・クリケット)、アネット・マクラフリン(ブルー・レディ)、デヴィッド・ラングハム(キツネ)、デヴィッド・カークブライド(コーチマン)、ドーン・シーヴライト(ランピー)、ガーシュウィン・ユースタシュ・ジュニア(ストロンボリ)。さらに、スチュアート・アンジェル、トリーヴ・ブラックウッド=ケンブリッジ、ステファニー・ブロン、ジェームズ・チャールトン、レベッカ・ジェイン=デイヴィス、サラ・カミーラ・インピー、アナベル・クタイ、マイケル・リン、ジャック・ノース、クレミー・スヴェアース、マイケル・タイビ、スカーレット・ワイルデリンク、ジャック・ウルフが出演します。
演出はジョン・ティファニー。デニス・ケリーによる『ピノキオ』に、リー・ハーライン、ネッド・ワシントン、ポール・J・スミスが手がけたディズニー映画の楽曲・スコアを、マーティン・ロウが新たに舞台用に翻案します。デザインおよびパペット共同デザインはボブ・クロウリー、照明デザインはポール・コンスタブル、音楽監修とオーケストレーションはマーティン・ロウ、振付はスティーヴン・ホゲット、パペット操演とパペット共同デザインはトビー・オリエ、音響デザインはサイモン・ベイカー、イリュージョンはジェイミー・ハリソンが担当します。
『ピノキオ』はウォルト・ディズニー・シアトリカル・プロダクションズとの取り決めにより上演されます。
プレビュー公演は2017年12月1日に開幕し、2018年4月7日まで上演されます。
『ピノキオ』チケット
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