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演劇ニュース

ピンターシーズンは、トム・ヒドルストン主演の『裏切り』で幕を閉じます

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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高い評価を受けた『Pinter at the Pinter』シーズンは、ジェイミー・ロイド演出によるティム・ヒドルストン主演『Betrayal(背信)』の12週間限定上演で締めくくられます。

トム・ヒドルストン。写真:チャーリー・グレイ ハロルド・ピンターの『Betrayal(背信)』が1978年11月15日に初演されてからちょうど40年となるこの日、The Jamie Lloyd Companyは、ゴールデングローブ賞、オリヴィエ賞、イブニング・スタンダード・アワード受賞のトム・ヒドルストンがロバート役を演じることを発表しました。公演は2019年3月5日よりHarold Pinter Theatreにて、6月1日までの厳格な期間限定シーズンとして上演されます。追加キャストは後日発表予定。トム・ヒドルストンは次のように語っています。「『Betrayal』は傑作です。ジェイミー・ロイドの『Pinter at the Pinter』シーズンは素晴らしく、そこに参加してほしいと声をかけてくれたことが本当に嬉しいです。

詩的な精密さ、豊かなユーモア、そして並外れた感情の力で、『Betrayal(背信)』は7年にわたる心を揺さぶる恋愛を描き、物語は逆年代順にスリリングに展開します。人の心の複雑さに迫る本作は、「ピンター作品の中で最も偉大で、最も胸を打つ戯曲」(The Daily Telegraph)とも評されています。『Betrayal』は1978年にナショナル・シアターで初演。オリジナル・キャストには『Pinter at the Pinter』カンパニー・メンバーであるペネロピ・ウィルトンとマイケル・ガンボンが名を連ねました。

トム・ヒドルストンがロンドンの舞台に戻ってくるのは、ケネス・ブラナー演出の高評を博した『ハムレット』以来。さらに2014年には、ドンマー・ウェアハウスでの『コリオレイナス』でイブニング・スタンダード・アワード受賞の演技を披露しています。

Pinter at the Pinter は、ノーベル賞作家ハロルド・ピンターの没後10年を記念して開催される、前例のないピンター作品のシーズンです。彼の名を冠する劇場で、20世紀演劇を代表する最重要劇作家の功績を祝います。

『Betrayal(背信)』チケット

チケットは2018年11月30日午前9時より発売開始

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