演劇ニュース
『プライドと偏見 (Sort Of)』 は、ウエストエンド公演が2月6日に終了します
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
Share
『プライドと偏見(みたいな)』は、ロンドンのクライテリオン・シアターで2022年2月6日(日)をもって終演します。
トリ・バージェス、イゾベル・マッカーサー、ハンナ・ジャレット・スコット、クリスティーナ・ゴードン、メーガン・タイラー。写真:マット・クロケット ウエストエンドのプロデューサー、デヴィッド・ピューは、自身のプロダクション『Pride and Prejudice* (*sort of)』をクライテリオン・シアターにて2022年2月6日(日)でクローズする決断を下しました。昨秋の開幕以来、絶賛のレビューが相次ぎ、興行成績も好調だったにもかかわらず、この決定に至ったのは、政府による新型コロナ対策「プランB」導入後、ウエストエンド全体で観客数が伸び悩んでいるためです。
一方でデヴィッド・ピューは、『Pride and Prejudice* (*sort of)』を全国のお客さまのもとへ届けられることを喜んで発表しました。9月にエディンバラのロイヤル・ライシアム・シアターで開幕し、その後60週間のツアーを行ったのち、ロンドンのウエストエンドに戻る予定です。
https://youtu.be/H1qIG6gq3-U
中止となった公演のチケットをお持ちのお客さまには、ご購入元よりご連絡いたします。
『Pride and Prejudice* (*Sort Of)』のレビューを読む ウエストエンド残り公演のチケットを予約 ツアー詳細の発表時にお知らせを受け取るにはメーリングリストにご登録ください
この記事をシェアする:
英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします
英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。
いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー