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レイチェル・タッカーが『ウィキッド』10周年公演に再登場
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ダグラスメイヨ
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エルファバ役のレイチェル・タッカー。写真:トリストラム・ケントン プロデューサーは、ロンドンのアポロ・ヴィクトリア・シアターで迎える公演10周年記念を率いる『ウィキッド』の新キャストを発表しました。
2016年9月5日より、キャストは以下のとおりです。レイチェル・タッカーはブロードウェイでの大成功を収めたランを終えてロンドン公演に凱旋し、エルファバ役で復帰。スージー・マザーズはオーストラリア・プロダクションから参加し、グリンダ役を務めます。オリバー・サヴィルはフィエロ役を続投。アニタ・ドブソンがマダム・モリブル役で新たに参加。マーク・カリーはウィザード役を続投。オリジナル・キャストのマーティン・ボールがドクター・ディラモンド役で復帰し、同じくオリジナル・キャストのケイティ・ロウリー・ジョーンズはネッサローズ役を続投。イドリス・カルグボがボック役で新加入します。アリス・ファーンはエルファバのスタンバイを務め、カリーナ・ギレスピーはグリンダのスタンバイを続投します。
グリンダ役のスージー・マザーズ。写真:メイ・E・ウォン
現ロンドン・キャストのエマ・ハットン(エルファバ)、サヴァンナ・スティーヴンソン(グリンダ)、ライザ・サドヴィ(マダム・モリブル)、ショーン・カーンズ(ドクター・ディラモンド)、ダニエル・ホープ(ボック)、ナタリー・アンドレオウ(エルファバのスタンバイ)は、2016年9月3日(土)に千秋楽を迎えます。
エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・マッケイブは次のようにコメントしています。「今年後半、アポロ・ヴィクトリア・シアターでの10周年記念を私たちとともに牽引する素晴らしいカンパニーを発表でき、大変うれしく思います。ブロードウェイから凱旋する圧巻のレイチェル・タッカー、そしてオーストラリア・プロダクションに出演していたスージー・マザーズを、それぞれ“エルファバ”“グリンダ”として迎えられるのは大きな喜びです。さらに、マダム・モリブル役に比類なきアニタ・ドブソンをはじめとする新たな顔ぶれ、そしてオリジナル・キャストのマーティン・ボールがドクター・ディラモンド役で戻ってくるなど、誇るべき卒業生たちも加わります。」
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