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演劇ニュース

リージェンツ・パーク野外劇場、2017年シーズン発表

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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リージェンツ・パーク・オープンエア・シアター『高慢と偏見』(2013年)。写真:David Jensen リージェンツ・パーク・オープンエア・シアターは、2017年シーズンのラインナップを発表しました。オリヴィエ賞受賞のドリュー・マコニーがOn The Townの演出・振付を手がけ、アーティスティック・ディレクターのティモシー・シェーダーがチャールズ・ディケンズ原作のA Tale Of Two Citiesをマシュー・ダンスターによる新アダプテーションで演出。さらにキャロライン・バーン演出の、ディケンズの小説をアニャ・リースが舞台化したOliver Twist Created For Everyone Aged Six And Over(6歳以上向け)も上演されます。イブニング・スタンダード・アワードでBBC Radio 2 Audience Award(最優秀ミュージカル)を受賞したJesus Christ Superstarは、熱いリクエストに応えてわずか41回公演で再登場します。On The Town(2017年5月19日~7月1日)は、レナード・バーンスタイン作曲、ベティ・コムデン&アドルフ・グリーンによる脚本・歌詞のクラシック・ミュージカル。オープンエア・シアター史上最大級の“ダンス・ミュージカル”として上演されます。『New York, New York』、『I Can Cook Too』、『Some Other Time』、『You Got Me』など、ミュージカルの名曲も満載。近年ブロードウェイでリバイバルされたこともあり、ジーン・ケリーとフランク・シナトラが出演した映画版で馴染みのある方も多いでしょう。ティモシー・シェーダーによるA Tale Of Two Cities(2017年7月7日~8月8日) は、マシュー・ダンスターの新アダプテーションによって、いまなお強い актуальность(今日性)を帯びた作品として立ち上がります。「それは最良の時代であり、最悪の時代でもあった。知恵の時代であり、愚かさの時代でもあった。希望の春であり、絶望の冬でもあった。われわれの前にはすべてがあり、同時に何もなかった。」――どこかで聞いたような気がしませんか? 権力を握る人々は、ヨーロッパの貧しい人々がどこまで耐えられると考えているのでしょう。いつ、人々は都市の路上へと繰り出し、「もうたくさんだ」と声を上げるのでしょうか。オープンエア・シアターはこれまでも、「6歳以上の誰もが楽しめるように再構築した」シェイクスピア作品で大きな成功を収めてきました。そのファミリー向けプログラムをさらに発展させ、キャロライン・バーンが演出するのは、ディケンズ原作をアニャ・リースが舞台化したOliver Twist created for everyone aged six and over(2017年7月17日~8月5日)。推奨年齢は6歳以上で、A Tale of Two Citiesと並行して昼公演が行われます。最後に、Jesus Christ Superstarが全41回公演(2017年8月11日~9月16日)でカムバック。アンドリュー・ロイド=ウェバーとティム・ライスによる伝説的ミュージカルをオープンエア・シアターで観られる、まさにラストチャンスです。受賞歴もあるこの話題作、見逃しは禁物です。

リージェンツ・パーク・オープンエア・シアターのチケット予約

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