演劇ニュース
初見: 『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』のリハーサルが開始
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作成者
ダグラスメイヨ
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エドワード・オールビーによるアメリカ現代劇の名作『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』――このたびウエスト・エンド新プロダクションの稽古場から、ヨハン・パーソン撮影による素敵なファーストルック写真をお届けできることを嬉しく思います。公演はハロルド・ピンター・シアターにて2017年2月22日より、13週間限定のシーズンで開幕します。
本作が上演されるのは、昨年9月のオールビー逝去以降初めて。演出はジェームズ・マクドナルドが手がけ、マーサ役にイメルダ・スタウントン、ジョージ役にコンリース・ヒル、ハニー役にイモージェン・プーツ、ニック役にルーク・トレッダウェイが出演します。
マイク・ニコルズ監督がリチャード・バートンとエリザベス・テイラー主演で映画化し、今やクラシックとして語り継がれる『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』は、破綻した夫婦関係をジェットコースターのように駆け抜ける一作です。
アメリカの大学キャンパス――深夜から明け方にかけて。夫ジョージの不満をよそに、マーサは新任教授のニックと妻ハニーを自宅に招き、二次会の一杯を振る舞います。酒が進み夜明けが近づくにつれ、若い夫婦はジョージとマーサの毒のあるゲームに引きずり込まれ、やがて夜は、痛烈な真実が語られる決定的な瞬間へと突き進んでいきます。
『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』の舞台美術はトム・パイ、照明デザインはチャールズ・バルフォー、音響デザインおよび作曲はアダム・コークが担当します。
『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』チケット購入はこちら
稽古中のコンリース・ヒルとイメルダ・スタウントン。
稽古中のイモージェン・プーツとルーク・トレッダウェイ
ルーク・トレッダウェイ
イモージェン・プーツ
稽古中のイメルダ・スタウントン
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