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アルメイダ劇場で上演されるエラ・ヒクソン作の『ザ・ライター』で、ロモラ・ガライがタイトルロールを演じることに決定
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作成者
ダグラスメイヨ
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ロモーラ・ガライが、アルメイダ・シアターで世界初演されるエラ・ヒクソンの新作『The Writer』でタイトルロールを演じる。
ロモーラ・ガライが『The Writer』のタイトルロールに。ロモーラ・ガライは、エラ・ヒクソン作『The Writer』がロンドンのアルメイダ・シアターで2018年4月14日〜5月26日に初演されるのにあたり、タイトルロールを務める。「畏怖がほしい。血が必要な気がする。いつだって。そこに満たないものは、私を追い詰める。死にたいと思わせるの」
彼女は世界のかたちを変えたい。だが、新しい思考には新しい物語が必要だ。どうすれば彼女の声は届くのか?
『The Writer』でエラ・ヒクソンは、2016年の『Oil』の成功に続きアルメイダ・シアターに戻ってくる。『The Writer』の演出はブランシュ・マッキンタイア。ロモーラ・ガライの舞台出演作には、『Queen Anne』(ヘイマーケットのシアター・ロイヤル)、『Measure for Measure』(ヤング・ヴィック)、ニューヨークのラウンドアバウト・シアターでの『Ink』、そしてロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの『King Lear』および『The Seagull』がある。
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